実践事例

学びの場
学校段階
主な対象障害
教科等
特性・ニーズ
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オンラインによる学校間交流で、友だちと相談してクリスマス会の内容を話し合う学習
概要
・小学2年国語科(光村図書)の「そうだんにのってください」の内容に沿って、教師から「クリスマス会をしたいのですが、何をしたらよいでしょうか」と相談し、オンラインで北九州視覚特別支援学校の児童とオンラインで話し合い活動を行う。
事例
プレゼンテーションソフトを使って、落ち着いて発表をするための指導・支援
概要
・話しやすい短い言葉でスライドを作成する
・1枚のスライドに複数文章がある場合は、アニメーションを設定し、クリックして文章が出てきたら読むようにする
事例
伝えたいことを音声で表出するための指導
概要
・サインで表出することはできるが、音声の方が他の児童や教師に伝わりやすく、本人にも伝わったことがわかりやすい。
・iPadの基本的な操作(タップ、スクロール等)はできる。
事例
発声や発表が苦手な生徒が、自分で発表する意欲を高めるための支援
概要
・活動に意欲がもてるコミュニケーションの方法(本人が興味を持てるもの)を見つける。
事例
自分の活動に見とおしをもち、安心して取り組むための支援
概要
・体調の安定、継続的な登校をするために本人のストレッサーやストレスの度合いを測る。
・学習や活動にはスケジュールやスライド等による視覚支援を行い、見とおしが持てるようにする。
事例
落ち着いて活動に取り組むための支援
概要
・一日の活動、活動ごとの支援者が見通せるスケジュールを用意する。
事例
他者に伝えるための支援
概要
校舎内でマークを探して、見つけたマークをカメラで撮影し、みんなの前で発表することができた。また、インターネット検索で好きなマークを探して伝えることができた。
事例
学校の外の周りにある施設、設備を調べるための支援
概要
・学校の周りにある施設を見ることができるアプリの導入
事例
卒業後に向けて、一人で生活していくための指導
概要
・自分でタブレットを操作し、アレルゲンがふくまれていないか確認をさせることで、食べることへの不安を取り除く
・簡単な操作で視覚的な情報を得ることができる
事例
長期休業中の家庭での様子を記録するための支援
概要
長期休業に入る前に保護者と使用方法を確認し、生活表の代わりにして児童と一緒に取り組んでいただくようにお願いした。児童の手を支えて一緒に操作をしてもらったので、保護者の記録表でなく、児童の休み中の学習として生活表を作成することができた。
事例