実践事例
「𝒚 = 𝒂𝒙𝟐のグラフ」
概要
・グラフの表示やペンの設定変更は直ぐに操作方法を理解し、自分で設定することができた。
・「iPad のようにピンチイン、ピンチアウトでグラフの大きさも調節できるのが便利」という感想があった。またペンを自分に適した設定にできることや、画面との距離を調整できることから、「見やすい」、「修正が必要なときに紙よりも消しやすい」などの感想があった。
・教師からも、「生徒がどのように考えているのか把握しやすい」という意見が寄せられた。
・「iPad のようにピンチイン、ピンチアウトでグラフの大きさも調節できるのが便利」という感想があった。またペンを自分に適した設定にできることや、画面との距離を調整できることから、「見やすい」、「修正が必要なときに紙よりも消しやすい」などの感想があった。
・教師からも、「生徒がどのように考えているのか把握しやすい」という意見が寄せられた。
「サンタになってリースとツリーをプレゼントしよう」
概要
・テレビで一画面を表示するようになったことですっきりし、どこに注目すればよいのかが分かりやすくなった。テレビを使用することで興味関心を引きやすく、前方を集中して見ることができるようになるとともに、意欲的に学習に取り組む様子が見られた。
・目で見て分かりやすいことで、教師が何の話をしているのか、自分は何を問われているのかなどについて、理解しやすいようだった。
・動きの言葉については、イラストがアニメーションによって動くため、言葉のイメージがもちやすいようであった。
(例:「あげる」「もらう」の言葉では、プレゼントのイラストがあげる側からもらう側に移動する。「サンタになる」の文では、普通の洋服からサンタの衣装に変わるなど)
・文字数を〇で表示することで、手掛かりとして考え、答えることができた。単元に取り組み始めて間もない頃や文字数の〇のみでは難しい児童も、アニメーションを使って語頭や途中までの文字(例:「もらう」の「も」のみ提示、「もら」まで提示など)を提示することで理解が深まり、答えることができた。また、毎時間繰り返し取り組むことで、単元の後半には言葉を覚え、語頭等の表示がなくても答えることができるようになった。
・普段はサンタからプレゼントをもらう立場である児童が、単元では児童自身がサンタになり、あげる立場となる学習であった。児童の写真を使用し、アニメーションによって児童がサンタに変わる様子を提示した。初めは自分があげる側であることについてイメージがもてなかった児童も、繰り返しアニメーションを見ることで活動にイメージや見通しをもつことができ、幼稚部にプレゼントを渡すことが理解できた。また、渡すことを楽しみにしながら丁寧
に制作したり、意欲的に制作したりすることができた。当日は、幼稚部がプレゼントを喜んでくれたことがうれしかったようで、達成感を感じている様子だった。
・見え方に困難さがある児童にとって、画面の大きな文字やイラストは見やすく負担感がないようだった。
・目で見て分かりやすいことで、教師が何の話をしているのか、自分は何を問われているのかなどについて、理解しやすいようだった。
・動きの言葉については、イラストがアニメーションによって動くため、言葉のイメージがもちやすいようであった。
(例:「あげる」「もらう」の言葉では、プレゼントのイラストがあげる側からもらう側に移動する。「サンタになる」の文では、普通の洋服からサンタの衣装に変わるなど)
・文字数を〇で表示することで、手掛かりとして考え、答えることができた。単元に取り組み始めて間もない頃や文字数の〇のみでは難しい児童も、アニメーションを使って語頭や途中までの文字(例:「もらう」の「も」のみ提示、「もら」まで提示など)を提示することで理解が深まり、答えることができた。また、毎時間繰り返し取り組むことで、単元の後半には言葉を覚え、語頭等の表示がなくても答えることができるようになった。
・普段はサンタからプレゼントをもらう立場である児童が、単元では児童自身がサンタになり、あげる立場となる学習であった。児童の写真を使用し、アニメーションによって児童がサンタに変わる様子を提示した。初めは自分があげる側であることについてイメージがもてなかった児童も、繰り返しアニメーションを見ることで活動にイメージや見通しをもつことができ、幼稚部にプレゼントを渡すことが理解できた。また、渡すことを楽しみにしながら丁寧
に制作したり、意欲的に制作したりすることができた。当日は、幼稚部がプレゼントを喜んでくれたことがうれしかったようで、達成感を感じている様子だった。
・見え方に困難さがある児童にとって、画面の大きな文字やイラストは見やすく負担感がないようだった。
「おみせをひらこう」
概要
・レジのアプリでは、写真やイラスト等で示されているため、分かりやすく、自信をもって取り組めた。操作方法に慣れると、レジ係4名(2、4、5、6年)とも、ほぼ一人でお客さんと金銭(模擬通貨)を使用したやりとりをするこ
とができた。
・レジにおいて、お客さんと言葉によるやりとりが難しい場面でも、タブレットの画面をお客さんに見せる等、様々
な方法で伝えることができた。
・振り返りが難しい児童でも、開店の様子を思い出し、自分が取り組んだことに関するお客さんの反応を実際に見て、時間が経っても達成感や成就感を感じることができた。
・「~をやった」等、自分が行ったことだけではなく、他者に目線を向け、「お客さんが~」等、より深い内容の振り返りをすることができた。
△レジアプリ使用時、児童机にタブレットを置き、児童が立位でタブレットを操作するため、高学年等の児童は背中を丸めたりかがんだりした姿勢で操作していた。タブレットの下に台を置く等の工夫をしたが、不安定さがあり場所も狭くなる。反対に高さのある机にすると、お客さんとのお金や商品のやりとりがしづらいなどの不都合があった。
△レジアプリが使えない場合の実物等の代替手段になった際に、金銭のやりとりが難しくなる児童が出る。タブレットを使うことでレジ操作ができる児童に対して、急に使えなくなった場合の方法を検討する必要がある。
とができた。
・レジにおいて、お客さんと言葉によるやりとりが難しい場面でも、タブレットの画面をお客さんに見せる等、様々
な方法で伝えることができた。
・振り返りが難しい児童でも、開店の様子を思い出し、自分が取り組んだことに関するお客さんの反応を実際に見て、時間が経っても達成感や成就感を感じることができた。
・「~をやった」等、自分が行ったことだけではなく、他者に目線を向け、「お客さんが~」等、より深い内容の振り返りをすることができた。
△レジアプリ使用時、児童机にタブレットを置き、児童が立位でタブレットを操作するため、高学年等の児童は背中を丸めたりかがんだりした姿勢で操作していた。タブレットの下に台を置く等の工夫をしたが、不安定さがあり場所も狭くなる。反対に高さのある机にすると、お客さんとのお金や商品のやりとりがしづらいなどの不都合があった。
△レジアプリが使えない場合の実物等の代替手段になった際に、金銭のやりとりが難しくなる児童が出る。タブレットを使うことでレジ操作ができる児童に対して、急に使えなくなった場合の方法を検討する必要がある。
「図形と方程式」
概要
【成果】
・Teams で板書の写真を配信することで、前時の確認が容易になった。また生徒からは、ノートで振り返りを行うよりも、板書の写真を見た方が授業の流れを思い出すことができるという意見があった。
・プリントへの記述から Forms への入力に変更したことで、生徒の負担が軽減された。また、質問や感想を多く入力する生徒が増え、その質問に対してすぐにフィードバックを行うこともできることから、理解度が高まったと
思われる。
【課題】
・Teams の課題機能を用いた課題や小テストを行う際は、式の記述など入力だけでは行うことができないので、タブレット用のペン等、用具の準備が必要である。
・grapes で2つの図の領域を重ねた際の色味がテレビに映すと見づらかったので、それぞれのスマートフォンや手元のタブレットに配信した方が見やすくなると感じた。
・Teams で板書の写真を配信することで、前時の確認が容易になった。また生徒からは、ノートで振り返りを行うよりも、板書の写真を見た方が授業の流れを思い出すことができるという意見があった。
・プリントへの記述から Forms への入力に変更したことで、生徒の負担が軽減された。また、質問や感想を多く入力する生徒が増え、その質問に対してすぐにフィードバックを行うこともできることから、理解度が高まったと
思われる。
【課題】
・Teams の課題機能を用いた課題や小テストを行う際は、式の記述など入力だけでは行うことができないので、タブレット用のペン等、用具の準備が必要である。
・grapes で2つの図の領域を重ねた際の色味がテレビに映すと見づらかったので、それぞれのスマートフォンや手元のタブレットに配信した方が見やすくなると感じた。
「ようこそ!メダカの国水族館へ!」
概要
・毎日タブレットを活用して観察を続けた。次第に子供たちのメダカに対する愛着心が芽生えていった。自ら進んで卵の変化を見付けようとしたり友達に気が付いたことを伝えようとしたりするなど、主体的・対話的に学ぶ姿が見られた。
・自分で撮った写真や動画を生かせる満足感から、「メダカの国水族館」の本番では、どの児童も満足そうな表情で活躍していた。
・「メダカの国水族館」のチケットを作成して、支援学級や交流学級の友達を招待した。延べ 150 人以上が来場してくれて、大成功に終わった。ICT 機器を活用したことによって発表の完成度が上がり、来てくれた児童も「想像以上に本格的!」と驚き、楽しんでくれていた。支援学級の児童がこれまでの観察で分かったことを交流学級の友達に発表したり、そこで交流学級の友達から質問や感想をもらったりという対話が生まれ、深い学びにつながった。
・機器がうまく動作しなかったり、作成していたデータが壊れてしまったりというトラブルがあった。準備にも1か月を費やした。しかし、活動しながら児童の気持ちが高まっていく変容が見られた。
・自分で撮った写真や動画を生かせる満足感から、「メダカの国水族館」の本番では、どの児童も満足そうな表情で活躍していた。
・「メダカの国水族館」のチケットを作成して、支援学級や交流学級の友達を招待した。延べ 150 人以上が来場してくれて、大成功に終わった。ICT 機器を活用したことによって発表の完成度が上がり、来てくれた児童も「想像以上に本格的!」と驚き、楽しんでくれていた。支援学級の児童がこれまでの観察で分かったことを交流学級の友達に発表したり、そこで交流学級の友達から質問や感想をもらったりという対話が生まれ、深い学びにつながった。
・機器がうまく動作しなかったり、作成していたデータが壊れてしまったりというトラブルがあった。準備にも1か月を費やした。しかし、活動しながら児童の気持ちが高まっていく変容が見られた。
「そうじ名人になろう」
概要
・視覚的な情報が多かったため、児童も自分の姿を客観的に捉えやすかった。
・「〇〇さんが、こんなところも清掃してくれていた。」と発表があり、友達の活動の良さに気が付くことができていた。
・ICT 機器を利活用することによって自分達の課題が捉えやすくなり、活発に意見交換するという主体的・対話的で深い学びを実践することができた。
・あくまで実態把握のためなので、よくないところを指摘しあう雰囲気にならないよう、和やかな雰囲気で展開できるように教師側で配慮した。その結果、児童は自分の行動を見て、「また同じところへ行ってる!」「あれ、止まっているよ。」と、和やかな雰囲気で振り返りをしていた。
・「〇〇さんが、こんなところも清掃してくれていた。」と発表があり、友達の活動の良さに気が付くことができていた。
・ICT 機器を利活用することによって自分達の課題が捉えやすくなり、活発に意見交換するという主体的・対話的で深い学びを実践することができた。
・あくまで実態把握のためなので、よくないところを指摘しあう雰囲気にならないよう、和やかな雰囲気で展開できるように教師側で配慮した。その結果、児童は自分の行動を見て、「また同じところへ行ってる!」「あれ、止まっているよ。」と、和やかな雰囲気で振り返りをしていた。
「AIさんとつくる楽しい冒険」
概要
・AIを活用した実践を取り入れたことで児童の情報活用能力を高めることができた。また、自分が名付けた作品を学級で発表する際、「なぜ、この名前にしたのか」「どんな特長を持った武器なのか」を説明する機会が生じる。こうした機会を
通して、自分の考えを他者に伝える力が養われることが期待できる。
・課題として、協働的な活動になるような工夫が必要であった。
今回の授業では、個別最適な学びとして、個々に焦点を当て目標の達成に努めた側面が強い。個別最適な学びと協働的な学びは常に同じ目標レベルとして目指すものである。その点において、今回の授業では、どのように展開すればより協働的な学びとなったかを今一度考える必要がある。
・具体的には、発表の際に友達のどんな点が良かったか等、コミュニケーションの場面を設ける、一緒に作業活動を行うなどして友達と一緒に仲良く作品作りに取り組むことが考えられる。
通して、自分の考えを他者に伝える力が養われることが期待できる。
・課題として、協働的な活動になるような工夫が必要であった。
今回の授業では、個別最適な学びとして、個々に焦点を当て目標の達成に努めた側面が強い。個別最適な学びと協働的な学びは常に同じ目標レベルとして目指すものである。その点において、今回の授業では、どのように展開すればより協働的な学びとなったかを今一度考える必要がある。
・具体的には、発表の際に友達のどんな点が良かったか等、コミュニケーションの場面を設ける、一緒に作業活動を行うなどして友達と一緒に仲良く作品作りに取り組むことが考えられる。
「ジグソーパズルを作ろう」
概要
・今回の授業では、ICT 機器の操作に意欲的に取り組み繰り返し操作を行うことでタブレットの使い方に慣れ親しむことができた。また、PowerPoint で作成した作品をジグソーパズルのピースに分け、友達と協力し
ながら完成させる活動を通じて、自然な交流が生まれ児童同士のコミュニケーションが活発になった。共同作業の楽しさを実感し、対話的なコミュニケーション力や協働する姿勢の育成にもつながったと考えられる。
・今回のように ICT 機器を活用した活動は、児童の自己 表現力の向上や情報活用能力の育成に効果的であった。発想や構想の段階で ICT 機器を利用し、パズル制作では手を使う作業を取り入れる。そうすることによって ICT 機器の利活用に偏重することなく、図画工作科の題材とすることができた。
・課題としては、ジグソーパズルのピースを切り取る際にハサミを使用したため、安全面に注意が必要であった。さらに、限られた授業時間の中で作業が短時間に集中したため、じっくりと取り組む時間が十分に確保できなかった。そのため、完成することを諦めそうになる児童もいた。
ながら完成させる活動を通じて、自然な交流が生まれ児童同士のコミュニケーションが活発になった。共同作業の楽しさを実感し、対話的なコミュニケーション力や協働する姿勢の育成にもつながったと考えられる。
・今回のように ICT 機器を活用した活動は、児童の自己 表現力の向上や情報活用能力の育成に効果的であった。発想や構想の段階で ICT 機器を利用し、パズル制作では手を使う作業を取り入れる。そうすることによって ICT 機器の利活用に偏重することなく、図画工作科の題材とすることができた。
・課題としては、ジグソーパズルのピースを切り取る際にハサミを使用したため、安全面に注意が必要であった。さらに、限られた授業時間の中で作業が短時間に集中したため、じっくりと取り組む時間が十分に確保できなかった。そのため、完成することを諦めそうになる児童もいた。
「AI を活用したベンチチェアの製作」
概要
・AIアプリを活用しても、設計の材料の知識がない生徒だけでの設計生成の作業は難しい。しかし、AIアプリへのデータやプロンプトの入力作業を通してよりよいものに生成されてゆく過程は、これからの「AI普及社会」に生きる生徒たちにとって、AIアプリをものづくりに利用する学習に適していると思われる。
・製作活動全体の知的学級の生徒への利点としては、比較的安価で面取り加工がされ安全な「SPF 材」の1×4 材、2×4 材使用が良かった。また、技術・家庭科の授業では、「厚さ」「幅」「長さ」の寸法と切断に必要な「切断線」「仕上がり寸法線」などけ゚がきの指導が必須となるが、「SPF 材」であれば「長さ」の寸法だけに必要な加工ができ、組み立て作業も「SPF 材」の厚みと幅の寸法を基準に設計してあれば容易に進めることができる。
・製作活動全体の知的学級の生徒への利点としては、比較的安価で面取り加工がされ安全な「SPF 材」の1×4 材、2×4 材使用が良かった。また、技術・家庭科の授業では、「厚さ」「幅」「長さ」の寸法と切断に必要な「切断線」「仕上がり寸法線」などけ゚がきの指導が必須となるが、「SPF 材」であれば「長さ」の寸法だけに必要な加工ができ、組み立て作業も「SPF 材」の厚みと幅の寸法を基準に設計してあれば容易に進めることができる。
「思い出を伝えよう」
概要
・進行係の生徒について、教室での練習では事前に考えた原稿に沿って進めることができたが、体育館(広い場所)や、少し多い人数の前で発表練習をすると、原稿のどこを読んでいるかが分かりにくくなることがあった。そこで、iPad(アプリ:keynote)を活用し、スライドを進めながら原稿を読む方法を提案した。二つの方法を試した結果、進行しやすい方法として本生徒がiPadの活用を選択した。友達と交互に進行する場面でも、どこを進行しているかが分かりやすくなり、観客の方を見ながら伝えることもできるようになった。(主体的・対話的な学びの姿)
・この単元を通して、自分の気持ちや考えを伝えることに自信をもつことができ、終業式でも自分から iPad を持って全校生徒の前に立ち、堂々と発表する姿が見られた。(深い学びの姿)
・質問係の生徒は、慣れた相手であれば自分から話し掛けることができるが、人前や関わりの少ない人に対しては難しい様子が見られた。そこで、観客に質問に関する回答を iPad の画面を選択して回答するようにしたところ、機器があることでやりとりをするきっかけが作りやすく自分から質問することができるようになってきた。(主体的・対話的な学びの姿)
・スライド係の生徒は、最初は次々にスイッチを押したり、場面が進んでも押さなかったりする様子が見られた。そこで、司会係の生徒とスライドを進めるタイミングを毎回確認しながら進めることを繰り返し練習した。その結果、進行に合わせてスライドを操作するなど相手に合わせる力が付いてきた。(対話的な学びの姿)
・活用場面が異なると、これまで活用できていたアプリの活用が難しい生徒もいた。個々の活用能力を高めながらも全員が必ず使うのではなく、効果を考えながら実態に合った活用を進めていくことが大切である。
・この単元を通して、自分の気持ちや考えを伝えることに自信をもつことができ、終業式でも自分から iPad を持って全校生徒の前に立ち、堂々と発表する姿が見られた。(深い学びの姿)
・質問係の生徒は、慣れた相手であれば自分から話し掛けることができるが、人前や関わりの少ない人に対しては難しい様子が見られた。そこで、観客に質問に関する回答を iPad の画面を選択して回答するようにしたところ、機器があることでやりとりをするきっかけが作りやすく自分から質問することができるようになってきた。(主体的・対話的な学びの姿)
・スライド係の生徒は、最初は次々にスイッチを押したり、場面が進んでも押さなかったりする様子が見られた。そこで、司会係の生徒とスライドを進めるタイミングを毎回確認しながら進めることを繰り返し練習した。その結果、進行に合わせてスライドを操作するなど相手に合わせる力が付いてきた。(対話的な学びの姿)
・活用場面が異なると、これまで活用できていたアプリの活用が難しい生徒もいた。個々の活用能力を高めながらも全員が必ず使うのではなく、効果を考えながら実態に合った活用を進めていくことが大切である。
