実践事例

学びの場
学校段階
主な対象障害
教科等
特性・ニーズ
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動画編集(撮影・編集・再生)
概要
パンチやキックなどの様々な動きをタブレット端末(iPad)で撮影し、その動きの順番を考えて構成を決め、それを動画編集アプリで編集し、自分ロボットづくりを行う。
事例
たし算とひき算
概要
合わせた数や増えた後の数を求める時はたし算、残りの数や数のちがいを求める時はひき算と、それぞれを使う場面を理解できるようにする。
事例
集会における拡大代替コミュニケーションの活用
概要
生徒会役員で、中学部の新入生歓迎会を運営する。対象生徒は司会を担当し、式次第のとおりに活動を知らせる。会の進行にふさわしい丁寧な言葉づかいで、司会文章を作成する。
事例
映像や音を追加した絵本の読み聞かせ
概要
絵本の読み聞かせを聞いた後に、絵本に出てきたものを取り入れながら水遊びを行う。絵本の読み聞かせの際にICTを活用して学習を行った。
事例
植物の観察記録・画像検索
概要
身近にある植物について、名称や分類名などを調べることで、植 物に関心をもつ。
実際に植物を栽培しながら、発芽や成長に必要な条件や、成長の 過程、葉や根、茎、花などの役割について、実験を通して理解を 深める。
事例
美術(描画アプリを使った描画と作品紹介)
概要
タブレット端末の描画アプリやスタイラスペンを使って、自画像を様々な角度から撮影した写真をトレースしたり、描画レイヤーを何枚も重ねたりして1つの絵として組み合わせ、キュビスムを体験する。
事例
調理(手順や調理方法の視覚化)
概要
育てた野菜で収穫祭を行う。一人一人が調理したいものを選び、 料理を作りたいと思った動機や、調べたこと(必要な材料や調 理手順、調理動画や画像)をPowerPointにまとめ発表する。
事例
献立作成とプレゼンテーション
概要
育てた野菜を用いて作ることができる料理は何があるのか、また、その料理はどのように作るのかを調べて発表を行う。
「自分たちができる調理工程」に重きを置き、火や包丁を使わないものを調べる。
Keynoteを用いて調理献立を作成し、プレゼンテーションを行い、学級の調理実習で作る料理を決める。
事例
クイズ(難易度・ジャンルを自己選択)
概要
自分でクイズの種類や難易度を選べるようにすることで、ゲームに勝つために自分で選択したり、決定したりできる場面を設定する。
事例
体育(動画による見本の提示)
概要
運動会に向けて、競技内容を知り見通しをもつとともに、自分から活動に取り組む。
事例