実践事例

学びの場
学校段階
主な対象障害
教科等
特性・ニーズ
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自分の声で自分の気持ちを伝える指導
概要
・動画撮影や録音など、声で発表する方法を教師と一緒に考え、生徒自身で決めるようにする。
・録音時は、本人が話しやすい環境(一人で、教師と一緒に、など)を整える。
・自信を持って取り組めるよう、教師は前向きな言葉かけを行う。
事例
効率的にデータをグラフ化していくための支援
概要
算数の時間に、iPadと「Numbers」を用いて棒グラフを表したり、データを読んだりする学習を行った。
事例
伝えたいことを選んで相手に伝える指導
概要
・視線入力装置を使って、話したい相手や内容を選び主体的にコミュニケーションがとれるようにする。
・写真やイラストと共に音声を使ったページや選択肢を設定することで、選択しやすくする。
事例
学校行事に参加できない児童生徒がオンラインで学校行事に参加するための指導
概要
・学校行事が行われる体育館と、児童生徒がいるそれぞれの場所をZOOMで繋ぎ、中継をする。
事例
緊急時に教師の指示に従って集団で避難することができるための指導
概要
・見通し表と共に動画を作成した。興味関心をもって動画を見ることができるようにクラスの教師が出演した。 
・1つの動画を3分程にまとめ、取るべき行動について手話を交えて強調することで、皆と一緒に避難することが大切であるとの理解につなげられるようにした。 
・見通し表と動画に合わせて、イラストを用いて1人で避難することの危険について説明することで、意味を理解して行動できることにつなげた。
事例
積極的に生徒会活動に取り組むための指導
概要
・手指の巧緻性を補い、思った通りに入力できるアプリ等を使用する。学部集会などの人が多く見る場面では、それらを活用する。
・メモやスピーチ原稿も同様にiPadに入力する。
・書くことに抵抗感を無くし、自己肯定感を上げ、活動への積極的参加を促す。
事例
自分で課題に気付き、適切なフォームや力加減を判断して打つための指導
概要
・フォームやクラブの振り幅について事前指導で使った資料をデータ化し、フォルダに分け、Teamsでいつでも振り返りができるようにする。
・振り幅の力加減について判断基準表を作成し、計測アプリを使って振り幅を決める。
・動画に撮ることでスローや見てほしい箇所を大きくするなどしてフォームやクラブの振り幅の理解を深めるようにする。
・Teamsに打つ様子を投稿することで本時の様子と比較し、自己の伸びについて気付かせる。
事例
マップアプリを使って、目的地や交通手段などについて調べる指導
概要
・路線、時刻等がわかれば、利用できる交通機関も増えるのではないかと考える。校外学習の事前学習等で、マップのアプリを利用して自分で調べることで、アプリの使い方に慣れ便利さに気づき、将来も自分で調べて公共交通機関を利用して移動することができるようになるのではないかと考える。
事例
自分の意見を発表するための支援
概要
作成したレポートを提示しながら発表を行うことで、友だちの前でも発表できるようになり、クラス全員に発表の機会を与えられるようになった。また、入力に慣れてくると、いろいろな機能を使って、友だちに内容を楽しく分かりやすく提示して発表しようという意欲が見られるようになった。
事例
ICTを自分から利活用しようとするための指導
概要
・利活用例の提示
・利活用の機会の設定
・具体的な機能の紹介
事例