実践事例

学びの場
学校段階
主な対象障害
教科等
特性・ニーズ
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相手に聞こえる声で挨拶や報告を行う指導
概要
クラス全体で伝わるように声を出して挨拶をするという意識が高まってきた。実際に、個人ごとの声も大きくなり、褒められる場面が増え始めた。
事例
目的地まで一人で安全に移動するための指導
概要
・距離を教えてくれることで、頭の中におおまかな地図が描ける。
・道案内をしてもらえることで、一人で目的地に行くことができる。
・一人で行けるという自信をつけることで、行動範囲が広がる。
事例
音声を繰り返し聞くことで、算数の学習に意欲的に取り組むための指導
概要
・DropTalkで、めあてを録音し、繰り返し聞けるようにする。
・児童が気が付いたことを、めあてと同様に録音し、授業のまとめや振り返りで改めて聞く。
・音声の教材を作成する(かけ算九九)
事例
書字に時間がかかる生徒が学部集会ですばやく記録をとるための支援
概要
・iPadの音声入力機能を使って素早く記録をとれるようにする。
・「役割が果たせている」という達成感を味わうことができるようにすることで、自信がもてるようにする。
事例
自己表現活動に抵抗感をなくしていく指導
概要
・成功体験を増やす指導計画の工夫
・ロイロノートでスライドショーを作ることで、発表をする上での手助けになるようにする。
・発表をする上で気を付けるポイントを具体化する。
・練習を重ね、発表することに抵抗をなくす。
事例
知りたい内容を調べたり、相手にわかりやすく伝えたりするための指導
概要
・Keynote・GoogleMapsの活用
・提示した課題を具体的に書くための項目(時間・場所等)を示す。
・上手く文章にできない時には、画像やイラストを使用するなど、工夫するよう促す。
事例
自分の気持ちや話したいことを他者に伝えるための支援
概要
・身近なものの名前や動きを表す言葉の学習をする
・伝えたいことが伝わる充実感などを味わうことができるようにする
・自分の気持ちや話したいことを簡単に伝えることのできるアプリの導入
・身近な人や物の実物写真などを取り入れて活用することのできるアプリの導入
事例
情報を整理して相手に分かりやすく伝えるための方法を学習する指導
概要
たくさんの情報の中から伝えたいことを選ぶことができるようになる。
自分が伝えたいことを、相手にわかりやすいように選ぶことができる。
事例
バスを自分で利用できるように主体的に学習に取り組むための指導
概要
・学習を動画に残しておくことで、自分が忘れてしまった曖昧なことも振り返ることができるようにする。
・事前に何度も練習し、動画で振り返りをすることで、できていること、次回がんばることを明確にする。
・毎回振り返りシートを記入することで、できていることが実感でき、自信がもてるようにする。
事例
SharePointを活用した「給食の食材や食べるときの注意点」の情報共有
概要
学校栄養士が「今日のこんだて」として毎日掲示している食材の紹介や食べるときの注意点をiPadで撮影し、「SharePoint」のアプリにアップした。
・朝の会などでその画像データを各クラスで閲覧することで、手軽に情報を共有することができた。
事例