実践事例
「食堂の装飾をリニューアルしよう~食事と健康と SDGs~」
概要
○導入での活用(歌詞や学習内容、目標等の提示) (主体的・対話的な学びの姿)
・イラストや写真、動画などを大型テレビに映すことで学習内容が分かりやすくなり、集中して画面を見たりクイズに答えたりする様子が見られた。
・クイズの場面では、イラストや写真の選択肢を設けることで、画面をタッチしたり指差したりして伝えることができた。生徒同士でヒントを出し合い、正解を喜び合う様子も見られるようになった。
○手順のチェックリストや動画での工程の提示(主体的な学びの姿)
・牛乳パックつぶしの動画や手順表を見ながら自分のペースで取り組めた。
○二人一組での iPad の活用(対話的な学びの姿)
・写真を撮る際に、iPad を持つ人、シャッターを押す人など自然に役割分担をすることができた。
・どこから探しに行くか、どこを写真に撮るかなど相談しながら行動する様子が見られた。
・お互いの意見が違ったときも、相談して折り合いを付けながら協力して活動する様子が見られた。
○単元を通した学び(深い学びの姿)
・給食の時間に牛乳パックをしっかりとつぶし、ゴミのかさを減らそうとする様子や残さずに食べようとする様子が見られた。
・栄養士に栄養全般に関することや残飯の量など、給食に関して気になることを質問する姿が見られた。
・ごみを捨てる際に、「SDGsでしょ」と友達に伝えながら小さくちぎる様子が見られた。
・イラストや写真、動画などを大型テレビに映すことで学習内容が分かりやすくなり、集中して画面を見たりクイズに答えたりする様子が見られた。
・クイズの場面では、イラストや写真の選択肢を設けることで、画面をタッチしたり指差したりして伝えることができた。生徒同士でヒントを出し合い、正解を喜び合う様子も見られるようになった。
○手順のチェックリストや動画での工程の提示(主体的な学びの姿)
・牛乳パックつぶしの動画や手順表を見ながら自分のペースで取り組めた。
○二人一組での iPad の活用(対話的な学びの姿)
・写真を撮る際に、iPad を持つ人、シャッターを押す人など自然に役割分担をすることができた。
・どこから探しに行くか、どこを写真に撮るかなど相談しながら行動する様子が見られた。
・お互いの意見が違ったときも、相談して折り合いを付けながら協力して活動する様子が見られた。
○単元を通した学び(深い学びの姿)
・給食の時間に牛乳パックをしっかりとつぶし、ゴミのかさを減らそうとする様子や残さずに食べようとする様子が見られた。
・栄養士に栄養全般に関することや残飯の量など、給食に関して気になることを質問する姿が見られた。
・ごみを捨てる際に、「SDGsでしょ」と友達に伝えながら小さくちぎる様子が見られた。
「おはようの会」
概要
・iPad は家庭で利用する経験が多く、どの幼児もある程度知っていたため、触ることに抵抗感はない様子であった。
・弱視生と全盲生の反応が大きく分かれた。iPad、大型テレビの映 像を見て、弱視生はすぐに反応して何かが分かり、発言が多くあったが、全盲生には聞き慣れない音だったのか、音声だけでは手掛かりが少なく分かりにくい様子だった。
・弱視生には興味・関心を引き出す方法として、映像を使った活動の利点を感じることができた。
・年長の弱視生は日常的に拡大読書器などを活用しており、アゲハ蝶やカイコなどの観察をして楽しむことができている。活動においても、友達と一緒に見たり、見たものを言葉で表現したりする様子が見られた。
・全盲生はスマートスピーカーを活用した。花火の音を和太鼓の音と勘違いする場面があった。また、聞き慣れない音の場合は、iPad に触れることを嫌がる様子が見られた。
・弱視生と全盲生の反応が大きく分かれた。iPad、大型テレビの映 像を見て、弱視生はすぐに反応して何かが分かり、発言が多くあったが、全盲生には聞き慣れない音だったのか、音声だけでは手掛かりが少なく分かりにくい様子だった。
・弱視生には興味・関心を引き出す方法として、映像を使った活動の利点を感じることができた。
・年長の弱視生は日常的に拡大読書器などを活用しており、アゲハ蝶やカイコなどの観察をして楽しむことができている。活動においても、友達と一緒に見たり、見たものを言葉で表現したりする様子が見られた。
・全盲生はスマートスピーカーを活用した。花火の音を和太鼓の音と勘違いする場面があった。また、聞き慣れない音の場合は、iPad に触れることを嫌がる様子が見られた。
「校外学習に行こう!フードコートには何があるのかな?」
概要
・iPad を活用することで、自分の見たいものを見やすい大きさに調整することができるため、細部までよく見て主体的に選ぶ姿が見られた。
・電子黒板で他の生徒の操作画面を見て、参考にしている様子が見られ、機器をより有効に使いこなそうとすることができた。自分の気付いたことや分からないことなどを、近くの友達と伝え合いながら取り組む姿が見られた。
・学年一斉の授業のため、様々な生徒の実態に応じた、教員側のタブレット型端末の操作スキルが必要である。
・電子黒板で他の生徒の操作画面を見て、参考にしている様子が見られ、機器をより有効に使いこなそうとすることができた。自分の気付いたことや分からないことなどを、近くの友達と伝え合いながら取り組む姿が見られた。
・学年一斉の授業のため、様々な生徒の実態に応じた、教員側のタブレット型端末の操作スキルが必要である。
「VOCAでひろがる意思表出」 ~手を叩く+タブレット端末で、主体性を育むコミュニケーション支援~
概要
生活や学習の場面で、自らの意思を適切な手段で伝え、活動に主体的に取り組んだり、行動を調整したりすることができるようになることを目標に、手を叩くという身体的な手段と並行して VOCA アプリの活用に関する指導を行うことで、意思表出手段の獲得と意思表出への意欲を高めることができている。
「入力も、検索もすべて一人で自由自在!」 ~JINS ASSISTの活用~
概要
身体的な状況から機器の操作が難しい対象生徒に対して、より負担が少なく、確実な操作が可能な機器を導入し、さらにユーザー補助機能を適切に設定することで、自身での操作が可能な環境設定を実現している。自身での操作が可能となることにより、学習を促進し、興味関心の幅を広げることができている。
重度・重複障害のある生徒の主体的な学びを目指した職業・家庭科における取組 ~個別最適な学び・協働的な学びの実現に向けた1人1台端末の活用~
概要
ICT 機器は「目的ではなく手段としての活用」が求められているが、重度・重複障害のある児童生徒の1人1台端末が十分に活用されていない現状があり、主体的に活用するための資質・能力を養うため、「職業・家庭科」1段階職業分野、B 情報機器の活用、ア コンピュータ等の情報機器の初歩的な操作の仕方を知ること、を内容として、「タブレット端末を使ってみよう」という単元を設定した。
「VOCAアプリを用いたコミュニケーションの支援」 ~ DropTapがコミュニケーションツールとなり得るまで ~
概要
限定的なコミュニケーションの環境で、意思疎通やスムーズなやりとりが難しい経験を多く積み重ねてきたため、受動的なかかわり方が多かった生徒に対し、正確に早く伝わるコミュニケーション手段として iPad を活用したコミュニケーションの指導を行った。
1人1台端末を活用した肢体不自由のある児童に対する国語科授業実践
概要
• ICT 機器を活用することによって児童が自らが取り組みやすい方法や必要な時間などを考えて取り組めるように
「指導の個別化」を図る。
• ICT 機器を活用することによって、児童が自己調整できる環境を作り出し、「学習の個性化」を図る。
「指導の個別化」を図る。
• ICT 機器を活用することによって、児童が自己調整できる環境を作り出し、「学習の個性化」を図る。
他者に自分の言葉を正確に伝えるためのICT活用
概要
・ iPad を操作しやすいように、下に滑り止めのシートを敷き、画面が視線の正面に来るよう机の高さを調節した。
・ 声が小さく、本人の音声言語では発表内容が伝わりにくいことが予想されるため、発表場面ではモニターに内容を映したり、読みあげ機能を利用したりする。
・ 声が小さく、本人の音声言語では発表内容が伝わりにくいことが予想されるため、発表場面ではモニターに内容を映したり、読みあげ機能を利用したりする。
