実践事例
「VOCAでひろがる意思表出」 ~手を叩く+タブレット端末で、主体性を育むコミュニケーション支援~
概要
生活や学習の場面で、自らの意思を適切な手段で伝え、活動に主体的に取り組んだり、行動を調整したりすることができるようになることを目標に、手を叩くという身体的な手段と並行して VOCA アプリの活用に関する指導を行うことで、意思表出手段の獲得と意思表出への意欲を高めることができている。
「入力も、検索もすべて一人で自由自在!」 ~JINS ASSISTの活用~
概要
身体的な状況から機器の操作が難しい対象生徒に対して、より負担が少なく、確実な操作が可能な機器を導入し、さらにユーザー補助機能を適切に設定することで、自身での操作が可能な環境設定を実現している。自身での操作が可能となることにより、学習を促進し、興味関心の幅を広げることができている。
重度・重複障害のある生徒の主体的な学びを目指した職業・家庭科における取組 ~個別最適な学び・協働的な学びの実現に向けた1人1台端末の活用~
概要
ICT 機器は「目的ではなく手段としての活用」が求められているが、重度・重複障害のある児童生徒の1人1台端末が十分に活用されていない現状があり、主体的に活用するための資質・能力を養うため、「職業・家庭科」1段階職業分野、B 情報機器の活用、ア コンピュータ等の情報機器の初歩的な操作の仕方を知ること、を内容として、「タブレット端末を使ってみよう」という単元を設定した。
「VOCAアプリを用いたコミュニケーションの支援」 ~ DropTapがコミュニケーションツールとなり得るまで ~
概要
限定的なコミュニケーションの環境で、意思疎通やスムーズなやりとりが難しい経験を多く積み重ねてきたため、受動的なかかわり方が多かった生徒に対し、正確に早く伝わるコミュニケーション手段として iPad を活用したコミュニケーションの指導を行った。
1人1台端末を活用した肢体不自由のある児童に対する国語科授業実践
概要
• ICT 機器を活用することによって児童が自らが取り組みやすい方法や必要な時間などを考えて取り組めるように
「指導の個別化」を図る。
• ICT 機器を活用することによって、児童が自己調整できる環境を作り出し、「学習の個性化」を図る。
「指導の個別化」を図る。
• ICT 機器を活用することによって、児童が自己調整できる環境を作り出し、「学習の個性化」を図る。
他者に自分の言葉を正確に伝えるためのICT活用
概要
・ iPad を操作しやすいように、下に滑り止めのシートを敷き、画面が視線の正面に来るよう机の高さを調節した。
・ 声が小さく、本人の音声言語では発表内容が伝わりにくいことが予想されるため、発表場面ではモニターに内容を映したり、読みあげ機能を利用したりする。
・ 声が小さく、本人の音声言語では発表内容が伝わりにくいことが予想されるため、発表場面ではモニターに内容を映したり、読みあげ機能を利用したりする。
ロイロノートと音声入力によるポートフォリオ作成
概要
・ 自分の体に関する変化や現状に関して、ロイロノートを活用し、音声入力でスライド (ポートフォリオ)を作成
する。
・ ポートフォリオの作成を通して自分の姿勢や動作に気づき、「なりたい自分」に近づくにはどうしたら良いかを考
えることを目指した。
する。
・ ポートフォリオの作成を通して自分の姿勢や動作に気づき、「なりたい自分」に近づくにはどうしたら良いかを考
えることを目指した。
スマートスピーカーを活用した話題の広がり
~朝の会における「今日の天気」発表を通して~
~朝の会における「今日の天気」発表を通して~
概要
本人が操作しやすいスマートスピーカーを活用し、必要な情報を得ること、また、集団場面における発表において、
繰り返し行うことで自信を持って伝えられることを目指した。
繰り返し行うことで自信を持って伝えられることを目指した。
