実践事例

学びの場
学校段階
主な対象障害
教科等
特性・ニーズ
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訪問教育学級におけるZoomでの集団学習の実践
概要
訪問教育学級の児童生徒は在宅で授業を受けることから、集団学習の機会が少なくなるため、オンラインを活用し
た集団学習の場面を設定した。
事例
1人1台端末を活用した肢体不自由のある児童に対する国語科授業実践
概要
• ICT 機器を活用することによって児童が自らが取り組みやすい方法や必要な時間などを考えて取り組めるように
「指導の個別化」を図る。
• ICT 機器を活用することによって、児童が自己調整できる環境を作り出し、「学習の個性化」を図る。
事例
他者に自分の言葉を正確に伝えるためのICT活用
概要
・ iPad を操作しやすいように、下に滑り止めのシートを敷き、画面が視線の正面に来るよう机の高さを調節した。
・ 声が小さく、本人の音声言語では発表内容が伝わりにくいことが予想されるため、発表場面ではモニターに内容を映したり、読みあげ機能を利用したりする。
事例
交流及び共同学習におけるICT活用
概要
・社会科は通常の6年生学級で交流及び共同学習を行った。
・なるべく一人で学習を進められるよう、ロイロノートを音声入力で活用した。
事例
ロイロノートと音声入力によるポートフォリオ作成
概要
・ 自分の体に関する変化や現状に関して、ロイロノートを活用し、音声入力でスライド (ポートフォリオ)を作成
する。
・ ポートフォリオの作成を通して自分の姿勢や動作に気づき、「なりたい自分」に近づくにはどうしたら良いかを考
えることを目指した。
事例
スマートスピーカーを活用した話題の広がり
~朝の会における「今日の天気」発表を通して~
概要
本人が操作しやすいスマートスピーカーを活用し、必要な情報を得ること、また、集団場面における発表において、
繰り返し行うことで自信を持って伝えられることを目指した。
事例
本人の動きに合わせたスイッチの工夫
~主体的な活動を目指して~
概要
本人が操作しやすいように、複数のスイッチを試したり、改良したりした。また、本人が好きな活動を通して、自らスイッチを操作しようとする意欲を高めることを目指した。
事例
視線入力装置とアナログ教材を活用して、自分のデキること・得意なことを生かす職業科授業実践
概要
視線入力装置などのICT 機器に加え、身体の動きの困難さに応じてアナログ教材を活用し、生徒自身がデキること・得意なことを生かして教材を操作する活動を通して、指導の効果を高めるように工夫した。
(他の生徒は対象生徒と違う方法でデキること・得意なことを生かして学習に取り組んだ。)
事例
1人1台のGIGAスクール端末を活用した肢体不自由児童に対する算数科授業実践①
概要
格の大きさに関わる数学的活動を通して、角を回転の大きさとして捉えるための知識及び技能や、角の大きさに着目し柔軟に表現したり考察に生かしたりするための思考力、判断力、表現力等を身に付けることができるような指導を目指した。
肢体不自由によるそれぞれの困難さがあり、一般的な分度器の使用や筆算を繰り返す学習方法には難しさや効果が望めないことが予想される。例えば、分度器を正確に合わせた状態を保持してメモリを読み取るのが困難なこと、目盛りそのものに対する視知覚的・認知的に難しいといったことなどから、手立てや配慮の工夫が必要であると考えた。
事例
1人1台のGIGAスクール端末を活用した肢体不自由児童に対する算数科授業実践②
概要
少数とその計算に関わる数学的活動を通して、少数を用いることや整数と同じ仕組みで表記されていること、少数を含む加法及び減法、乗数や除数の計算を身に付けることができるようにする。
肢体不自由によるまひや視覚的な情報の処理に困難さがあり、位取りのズレをその都度書き直したり、大量の筆算を何度も繰り返しながら学んでいく学習スタイルでは、肉体的な負担が大きい。そのため、書字の負担軽減を図りながら筆算の仕方を思考する学習ができるような工夫が必要であった。
事例