実践事例

学びの場
学校段階
主な対象障害
教科等
特性・ニーズ
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スマートスピーカーを活用した話題の広がり
~朝の会における「今日の天気」発表を通して~
概要
本人が操作しやすいスマートスピーカーを活用し、必要な情報を得ること、また、集団場面における発表において、
繰り返し行うことで自信を持って伝えられることを目指した。
事例
本人の動きに合わせたスイッチの工夫
~主体的な活動を目指して~
概要
本人が操作しやすいように、複数のスイッチを試したり、改良したりした。また、本人が好きな活動を通して、自らスイッチを操作しようとする意欲を高めることを目指した。
事例
視線入力装置とアナログ教材を活用して、自分のデキること・得意なことを生かす職業科授業実践
概要
視線入力装置などのICT 機器に加え、身体の動きの困難さに応じてアナログ教材を活用し、生徒自身がデキること・得意なことを生かして教材を操作する活動を通して、指導の効果を高めるように工夫した。
(他の生徒は対象生徒と違う方法でデキること・得意なことを生かして学習に取り組んだ。)
事例
1人1台のGIGAスクール端末を活用した肢体不自由児童に対する算数科授業実践①
概要
格の大きさに関わる数学的活動を通して、角を回転の大きさとして捉えるための知識及び技能や、角の大きさに着目し柔軟に表現したり考察に生かしたりするための思考力、判断力、表現力等を身に付けることができるような指導を目指した。
肢体不自由によるそれぞれの困難さがあり、一般的な分度器の使用や筆算を繰り返す学習方法には難しさや効果が望めないことが予想される。例えば、分度器を正確に合わせた状態を保持してメモリを読み取るのが困難なこと、目盛りそのものに対する視知覚的・認知的に難しいといったことなどから、手立てや配慮の工夫が必要であると考えた。
事例
1人1台のGIGAスクール端末を活用した肢体不自由児童に対する算数科授業実践②
概要
少数とその計算に関わる数学的活動を通して、少数を用いることや整数と同じ仕組みで表記されていること、少数を含む加法及び減法、乗数や除数の計算を身に付けることができるようにする。
肢体不自由によるまひや視覚的な情報の処理に困難さがあり、位取りのズレをその都度書き直したり、大量の筆算を何度も繰り返しながら学んでいく学習スタイルでは、肉体的な負担が大きい。そのため、書字の負担軽減を図りながら筆算の仕方を思考する学習ができるような工夫が必要であった。
事例
自発的なICT機器の活用のための環境整備と指導方法の工夫
概要
自発的にタブレット型端末を用意して使い始める行動が成立しにくい生徒に対して、車いす用の特殊なテーブルを活用して、ものを取り出しにくいという活動制限を軽減することで、外出中のタブレット型端末の自発的な活用を支えた。
事例
ノートアプリを活用して読みやすい回答を作成するための指導
概要
理解力の高さに比べ、回答の仕上がりに不十分さがみられる生徒が、自立して取り組める手段を提供されることにより、自立して課題に取り組めるようになった。
事例
タブレット型端末(iPad)を使用した朝の会の司会
概要
発語のない、肢体不自由の対象児童が、ICT 機器を活用して、教師の支援を受けながらも本人の持っている力を最大限発揮しながら主体的に朝の会の司会を行うことを目指した。 
 プレゼンテーションアプリ(Keynote)で、朝の会のテキストと司会の音声、児童と教師の写真カード等を用意し、タッチすることでテキストと音声が順番に展開できるようなスライドを作成した。フレキシブルスイッチとiPad タッチャーをiPad に接続し、司会の当番がスイッチを操作することで、一つずつ順番にスライドを進行させた。
また、iPad の画面を大型テレビにミラーリングすることで、拡大提示して展開した。
事例
視線入力装置を活用した、具体的操作を伴う『量の概念』を豊かにする学習活動
~小さい円の直径を基準にして大きい円の直径を「いくつ分」で表そう~
概要
手を使う操作が困難な生徒に対して、日常的に使用している機器や、具体的操作を伴う学習活動を取り入れることができる機器やアプリを用いて、操作やスライドの提示方法を工夫した。
事例
国語科の協働学習時における効果的なICT機器の活用実践
~1人1台端末とJamboardの活用を通して~
概要
・ ICT 機器を活用することで、肢体不自由による行動の困難さの低減を図る。
・ テーマに沿った言葉をできるだけ多く集め、確認・分類していくなかで、「鳥」を使用した言語表現の多様さに気付
くことができるようにする。
事例