実践事例

学びの場
学校段階
主な対象障害
教科等
特性・ニーズ
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紙粘土でつくろう
概要
・作ったものをカメラ機能で撮影する。
・粘土の写真とキラキラで作った絵を組み合わせて作品を作る。
・keynoteやiMovieを使って作品にアニメーションをつけて鑑賞する。
事例
かっこよくなげよう
概要
・投げるところを動画撮影し、児童に見せる。
・投げるフォームの良・悪の2パターンの動画を見せる。
・目的(遠くに投げるなど)によって、腕の上げ方、体の向きなどスローモーションやコマ送りでフォームを見て、矢印やマークでどう動くのか確認する。
事例
ICTを使った取り組み①「情報」
概要
従来の紙ベースのアンケートやテストとは異なり、GOOGLE FORMSは、生徒がより積極的に授業に参加できるようになりました。これにより、生徒は授業内容に積極的に関わり、より深く理解することができるようになりました。
私たち教師は、このデータを活用して、授業内容の改善や、個々の生徒への指導に役立てることができ、また、生徒自身も、自分の回答データを分析することで、学習の進捗状況を把握することができるようになりました。
事例
ICTを使った取り組み②「美術」
概要
文字のデザインは iPad の keynote の描画ツールで行いました。1年時に keynote で絵を描いたり、iPad で簡単なアニメーションを作ったりしたので、アイペンシルの扱いにも慣れています。
作成した文字と加工した写真を組み合わせて、レイアウト案を考えました。こちらも Word を使用しました。
事例
ICTを使った取り組み③「日生」
概要
授業で学んだGOOGLE FORMSを使って、教師から聞いた
各教科の教科連絡の記入を行っています。これが連絡帳代
わりとなり、書くことへの負担感の軽減や、タイピング入
力に慣れることを目的としています。また、協業としての
面もあり、自分の行った仕事が誰かの役に立つということ
が日々感じられる取り組みです。
いつでもどこでも内容の確認ができるため、学校を休んで
しまっても、授業内容や準備をするものが分かるため、安
心した学校生活にも役立っています。
学校から保護者の方への連絡も、活動写真と共に連絡でき
るため、学習内容について理解を得やすくなっています。
事例
ICTを使った取り組み④「自立活動」
概要
自立活動の学習でiPadのアプリを活用した
体を動かす学習を行っています。ユーザー自身
の体をコントローラとして使うゲームで、体全
体を動かし、感覚統合の育成や持久力、体幹な
どを鍛えることができます。体を動かすことが
苦手な児童生徒も楽しく活動に参加できます。
事例
小学部におけるICT活用事例
概要
図工や生活単元学習、国語や算数などの時間で、主体的に教師や友だちと一緒に活動に取り組め
るよう、タブレットPCを用いたプレゼンテーションアプリや VOCA の活用。
事例
中学部におけるICT活用事例
概要
朝の会における日直の役割を通して、友だちや教師とかかわり合うことの楽しさを実感するた
めに VOCA アプリ「しゃべるんです」を活用する。
事例
高等部におけるICT活用事例
概要
生徒が主体的にルールやマナーの学習ができるように、タブレットPCを用いたクイズ形式の学
習を取り入れたこと
事例
小学部におけるICT活用事例(図画工作科)
概要
・導入から本時の活動の流れの説明の際に用いた。普段、教師が話すときに注意が向きにくい児童もいるが、テレビに動画が映るとすぐに視線を向けることができた。
・動画には音を入れず、流しながら口頭で説明を加えた。
・授業の初めに動画で制作の流れを見ていたため、材料を取りに来ることや、受け取った飾りを付ける活動などをスムーズに進めることができた様子。
事例