実践事例

校内実習を通して、自分の働く姿を考えよう
概要
○注意点、時間等の表示について(大型TV)
・注意点を具体的に確認し表示しておくことで、10冊終えて報告する前に、自分でチェックをする様子が見られた(主体的な学びの姿)。
・時間の見通しがもてることで、次に取り掛かるか、終わりにするかを自分で決めることができた。
○アプリを活用した自己評価について
・自己評価が高い生徒もいたため、自己評価と他者評価を行うことで、自己を捉え直すきっかけを作ることができた(対話的な学びの姿)。
・自己評価した数値をグラフ化して表示することで、視覚的に捉えることができ、自分の得意なことや苦手なことに気付きやすくなった(主体的な学びの姿)。
・仕事のマッチ度に対し、やってみたいかどうかの項目を設けたことにより、「仕事はマッチしているがやりたくない」「今はマッチしていないがやってみたいから〇〇を頑張る」など、自分の目標が明確になった(深い学びの
姿)。
・すべての企業の評価を1つのファイルにまとめておいたことで、タブを切り替えて簡単に見返すことができた。
学校名
千葉県立特別支援学校
学びの場
特別支援学校
学校段階
高校生
主な対象障害
知的障害
教科等
総合的な学習(探究)の時間
特性・ニーズ

事例
事例へのリンク
https://www.cgec.ed.jp/nc/wysiwyg/file/download/46/15852
使用する支援機器教材名
・iPad・Numbers ・keynote ・タイムタイマー
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2026-07-30 12:05:28
閲覧数
34