実践事例
絵手紙を描こう
概要
・美術科の表現において、直接紙に絵の具を着けて塗る良さもあるが、作品をコピーや修正、重ねる(レイヤー機能)ことが容易である。このことから、イメージ通りの作成が簡易にできるデジタル教材の良さがある。また感覚刺激するという観点から、アナログ教材との併用を吟味することも必要である。
・オンラインで参加する生徒については、学習の保証という点から評価できる。
・ICT機器を利活用する際、使用する ICT 機器の種類やタッチペンの太さなど生徒一人一人に合ったものを調整する必要がある。肢体不自由児の特性として、運動や姿勢保持、視知覚認知の困難があるため、アクセシビリティや補助具の活用の工夫が欠かせない。
・ICT 機器の利活用について、これまで活用する場面が限定的だったため描画する活動に戸惑っていた。活動の内容に見通しをもつことができてくると、自分から手を動かす様子が見られ、主体的な学びにつながった。ただ、生徒の認知特性にも配慮が必要である。
・オンラインで参加する生徒については、学習の保証という点から評価できる。
・ICT機器を利活用する際、使用する ICT 機器の種類やタッチペンの太さなど生徒一人一人に合ったものを調整する必要がある。肢体不自由児の特性として、運動や姿勢保持、視知覚認知の困難があるため、アクセシビリティや補助具の活用の工夫が欠かせない。
・ICT 機器の利活用について、これまで活用する場面が限定的だったため描画する活動に戸惑っていた。活動の内容に見通しをもつことができてくると、自分から手を動かす様子が見られ、主体的な学びにつながった。ただ、生徒の認知特性にも配慮が必要である。
学校名
千葉県立特別支援学校
学びの場
特別支援学校
学校段階
高校生
主な対象障害
肢体不自由
教科等
図画工作・美術・芸術
特性・ニーズ
事例へのリンク
https://www.cgec.ed.jp/nc/wysiwyg/file/download/46/15852
使用する支援機器教材名
・ノート PC ・タブレット端末 ・タッチペン ・HDMIケーブル・大型テレビ ・VOCAスイッチ ・iPad+タッチャー ・コルクスイッチ・ibisPaint・Windows ペイント
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2026-07-30 12:05:28
閲覧数
24
