実践事例
支援機器の操作
概要
数種類のアプリを使いながら、iPad を操作する練習に取り組んでいる。手指の操作が意図したように
できなくて時間がかかることが多いが、教師の支援を受けながらカルタ取りをしたり、「Drop Tap」
で気持ちを伝える言葉の音声を聴いたりして活動している。
できなくて時間がかかることが多いが、教師の支援を受けながらカルタ取りをしたり、「Drop Tap」
で気持ちを伝える言葉の音声を聴いたりして活動している。
「陶芸を体験しよう。」「つくるものを考えよう。」
概要
(1)説明を聞く。(カメラ代わりの iPad を前方へ向ける。)
(2)紙粘土を型に被せて、教師と一緒に形を整える。 (カメラ代わりの iPad で手元を映す。)
(3)振り返り(できた物を映しながら発表する。)
(2)紙粘土を型に被せて、教師と一緒に形を整える。 (カメラ代わりの iPad で手元を映す。)
(3)振り返り(できた物を映しながら発表する。)
「表やグラフにしてみよう」
概要
はじめに、数を数えて表に記入したり、グラフにシールにはったりすることで、数の大小関係を比較することができることを説明する。その後、iPad のアプリを使って、個別学習でさらに理解を定着できるようにする。
「運動会だよ!全員集合!」
概要
Meet を活用して学校と家庭を結び、遠隔運動会を実施集団での運動会の代替活動として、家庭と学校と
を Meet でつなぎ、遠隔での運動会を実施した。訪問教育を受けており、担任以外の教師と関わることが
少ないため、オンラインで学校とつながることにより、少しでも多くの人と関わり、運動会ならではの雰囲気を感じられるようにと計画された。
を Meet でつなぎ、遠隔での運動会を実施した。訪問教育を受けており、担任以外の教師と関わることが
少ないため、オンラインで学校とつながることにより、少しでも多くの人と関わり、運動会ならではの雰囲気を感じられるようにと計画された。
ぶんづくり
概要
イラストを見て、「○○が」「△△を」「□□する」という形で文に表す学習を行った。タブレット端末からアプリ「ロイロノート」を使用し、「ロイロノート」内でワークシートに記入した。
記入したワークシートはアプリ内で提出し、教師のタブレット端末からプロジェクターで映してクラスで共有するようにした。
記入したワークシートはアプリ内で提出し、教師のタブレット端末からプロジェクターで映してクラスで共有するようにした。