実践事例

学びの場
学校段階
主な対象障害
教科等
特性・ニーズ
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かけわり図から式を作ろう
概要
【自立活動】話の要点をメモする 【算数】文章題を「かけわり図」で整理する
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
【自立活動】メモを取る際に重要な観点を提示し、いつでも振り返ることができるようにする
表現ツールのひとつとして、キーボードを使って文章を考える
【算数】重要語句をカード化し、端末上で動かしながら「かけわり図」を使って文章題を整理し、立式につなげる
事例
九九をつくろう
概要
・6の段の九九の構成を理解することができる。
・数量の関係に着目し、乗法について成り立つ性質やきまりを用いて、6の段の九九の構成を考え、表現することができる。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・ドットの移動操作がしやすいアレイ図を使うことにより、乗法の性質を理解しやすくなり、集中して課題に取り組むことができる。
・電卓ソフトを使うことで、計算と書くことへの苦手意識を減らし、前向きに取り組めるようにする。
・既存の電卓と違い、操作履歴が画面上に残るので、自分の学習を振り返ることができる。
事例
ふたりで分けよう
概要
・「半分」の意味を理解し、さまざまなものを半分の大きさに分けることができる。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・具体物として準備できないものをタブレットを活用することで、「半分」をイメージさせることができる。
事例
自分の課題に応じた練習問題に取り組もう
概要
「等分」について考え、分数の仕組みを知る。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
支援学級で複数の児童が学習する場合、課題の進度はそれぞれである。その際、タブレットドリルを使用し、個々の課題に応じた練習問題を行うこと
で学習保障を行い、学習内容への理解を図る
事例
タブレット PC を活用して、自立活動!
概要
・朝のチェックを行うことを通して、自分の朝の習慣を見直す。
・グループの児童たちと協力することを通して、コミュニケーション力を養う。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・1人1台タブレット端末(iPad) を用いて、それぞれの朝の習慣について自身と向き合わせる。
・画面を共有することで、他の児童と自分の違いや共通点を考えさせる。
事例
視覚的な情報を活用してふりかえりをしよう
概要
聴覚的・視覚的に見通しをもたせることで、まとめのふりかえりができるようになる。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・ロイロノートのアンケート機能を活用することによって、本時の自分の取り組みを意識させ、ふりかえりに答えられることをねらった。
事例
わたしたちの活動を紹介しよう
概要
1学期の支援学級での学習活動をふりかえり、タブレットを使って新聞にまとめることができる
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・タブレットを活用し、1学期の行事や授業で楽しかったことを新聞にまとめる
・やり直すことに強い抵抗がある児童も、タブレットの操作性の手軽さによって何度も練り直しすることをねらった
・活動の様子がよくわかる写真を選ぶことで、そのときの様子を振り返り、2学期の学校生活の意欲につながることをねらった
事例
すきなものを紹介しよう
概要
タブレットを使って、自分の好きなものを紹介することができる。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・いくつかの活動を組み合わせた自立活動の一部にタブレット端末を取り入れて学習する。
・聴覚情報への理解が難しい児童に対して、発表者に関心を持ちながら聞けるように、電子黒板を活用することで視覚的に理解できる環境を作る。
・ロイロノートで作成したテンプレートを活用して自己紹介文を作る。タブレットの操作で作文できるようにすることで、ディスレクシア傾向の児童への不安感を減らす。
事例
「宇宙」をあらわそう
概要
自作のキャラクターに動きをつけるプログラムを組み込むことで、プログラミング的思考力や創造力を養う。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・文字や会話での自己表現が苦手でも、プログラミングによって自分が作成したキャラクター等を自由に動かすことによって、楽しんで表現活動に取り組
むことができる。
・やり直しにとても強い抵抗がある児童も、タブレットの操作性の手軽さによって試行錯誤し、自分の考えを表現することができる。
事例
友だちとの心地よいかかわり方とは?
概要
・ふれあうときのルールや人それぞれの感じ方の違いを知り、友だちと心地よい距離感で接する意識を高める。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・自分の考えを出しやすくするため、iPad 上でイラストカードを動かして考える。
事例