実践事例
修学旅行の行先について調べよう
概要
修学旅行の行先である「レオマワールド」「四国水族館」「あすたむランド」について、3つのグループに分かれ、そこでできることやお土産などをPCで検索して調べる。
・一人1台端末を使ってweb検索を行い、見つけた画像や文章を各自のロイロノートに保存した。
・一人1台端末を使ってweb検索を行い、見つけた画像や文章を各自のロイロノートに保存した。
夏に関係する言葉や知識
概要
4月~7月にかけて、様々な授業や朝の会、帰りの会で扱った、夏に関係する言葉を集める。
また、各教科の教員に、どんな勉強をしているか聞き取りをし、夏に関係する言葉をピックアップする。
また、各教科の教員に、どんな勉強をしているか聞き取りをし、夏に関係する言葉をピックアップする。
SDGs について(日本理化学工業ダストレスチョーク編)
概要
新型コロナウイルス対応の関係で出席停止になった生徒が端末を持ち帰り、オンデマンドで学習に取り組んだ。本人に風邪などの症状はなく、保護者からの要望もあったため、授業で使用した動画のURLとプリント(PDF)をClassroomで配信した。
新聞を作ろう
概要
音声入力は初めから端末に備わっている機能だが、以前までは使っていなかった。使い方が分かると、児童は意欲的に音声入力を使い、文章を入力していくことができた。何も言わなくても自分で試行錯誤を繰り返し、どんどん文字を入力していく姿が見られ、意欲の持続ができていた。
定期考査
概要
本生徒は、筆圧の低さや消しゴムを上手に使用できない等の機能上の困難さがあり、これまでの定期考査では、自分の考えを文章にして表すことが難しかった。
そこで、iPad を活用することで、書くことに対する機能上の困難さを軽減できるような工夫を行った。
結果として、手書きによる記述だけでなく、iPad を活用したキーボード入力や音声入力に取り組むことで、自分の考えを表出する方法が増えた。解答が長文になる時には、iPad の入力システムを活用したり、単語で答えられる時には記述したりして、その時の状況に合わせて解答方法を選択することができるようになった。
そこで、iPad を活用することで、書くことに対する機能上の困難さを軽減できるような工夫を行った。
結果として、手書きによる記述だけでなく、iPad を活用したキーボード入力や音声入力に取り組むことで、自分の考えを表出する方法が増えた。解答が長文になる時には、iPad の入力システムを活用したり、単語で答えられる時には記述したりして、その時の状況に合わせて解答方法を選択することができるようになった。