実践事例

学びの場
学校段階
主な対象障害
教科等
特性・ニーズ
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学級目標に対する振り返りの活動
概要
・iPadのプレゼンテーションソフト「Keynote」を使った。
・このソフトはスライドを送りながら、途中でiPadの画面上にタッチペンで書き加えられる機能がある。
・児童が自分の考えや思いをより正確に教師へ伝えられ、また、教師が児童の理解度を把握しやすい。
高次脳機能障がいの教育支援について
概要
①教科担任が復習や宿題など、家庭学習の指示をボイスメモに入力する。
②担任とボイスメモの内容を確認し、メモリーノートに内容や提出期限などを具体的に記入する。
自己の興味・関心の表現方法の充実
概要
生徒が興味・関心のある物を自身で撮影し、編集やコメント入力を行うことで、自身の考えを整理し、他者との共有または共感を得ることができる。
iPadを活用した図画工作の実践事例
概要
「写真」アプリに「準備する物・学習内容の動画・完成図・報告」の順に入れ、それを確認しながら制作する。
コットンボールライト
概要
・手順を覚えることができる。
・3種類からデザインを選び、使う素材を決めることができる。
・指先の力や動きを調整し、水風船に素材を貼ったり、巻いたりすることができる。
作業学習の販売活動におけるICT機器の活用について
概要
・ICT機器を使用して、一人で販売活動の会計を行う。
・ICT機器を使用して、お客さんと金銭や製品のやりとりを行う。
デジタル教科書、実物投影機、iPadを活用した説明文の学習
概要
特別支援学級(知的障害)での3・4年生,12 名の合同授業でデジタル教科書、実物投影機、iPadを活用し,説明文「しかけカードの作り方」の内容の理解を図った。
事例
フラッシュ素材を使ってお話しをつくろう
概要
異学年、知的障害を伴う異なる障害種の児童が、ソフトウェア「フラッシュ教材試作集~あそんでつくるプリント教材~」を使って,お話し作成に取り組み,発表することができた。
事例
大型ディスプレイとデジタル教科書で姿勢保持や視線確保
概要
痙直型四肢麻痺の児童に対して,大型ディスプレイにデジタル教科書の内容を映し出す情報提示をしている。姿勢保持や視線確保が可能になり、活動への集中力や学習への意欲を高めている。
事例
「奇跡のソフト」を使い、分数の足し算の計算
概要
ソフトウェア「奇跡のソフト」やデジタル教科書を活用することで、児童が集中力を持続させることができ、自ら学ぼうとする姿勢がみられた。
事例