実践事例
読み書きに困難な生徒への指導と工夫
概要
いーリーダー(DAISY再生アプリ)を使って指導することで、読みの負担を軽減し、内容理解を深める。また、読みの困難な生徒が、いーリーダー(DAISY再生アプリ)を使って練習することで、読みに自信を持たせる。
漢字の読み補助及び読み能力育成のためのマルチメディアDAISY教材の活用
概要
・ハイライトされた所をマルチメディアDAISY教材が読み上げることで、正しい漢字の読み習得につなげる。
・国語教科書の読み上げ支援(DAISY教科書)は、正しい読みをすることで自ら知識として持っていた語彙と結び付けて理解したり、分からない言葉を辞書で調べたりする活動につなげたりする。
・試験問題の読み上げ支援(試験問題のDAISY化)は、問題文を正しく読むことで内容や意図を理解することにつなげる。
・国語教科書の読み上げ支援(DAISY教科書)は、正しい読みをすることで自ら知識として持っていた語彙と結び付けて理解したり、分からない言葉を辞書で調べたりする活動につなげたりする。
・試験問題の読み上げ支援(試験問題のDAISY化)は、問題文を正しく読むことで内容や意図を理解することにつなげる。
単語を流暢に読むためのマルチメディアDAISY教材の活用
概要
マルチメディアDAISY教材(自作教材)「よみましょう1」「よみましょう2」を使って読み書きの練習を行い、かなりすらすらと読めるようになった。それと同時に、積極的に話をするようになり、出来事を時系列で詳しく説明できるようになった。
iPadを活用した思考の整理と学習における活用
概要
ロイロノートを活用することにより、簡単な操作と必要だと感じた時に即時にメモを作成でき、また作成したメモの順番や繋がりを視覚的に表現する。
フラッシュカードアプリを使用した漢字の読み指導 (個別指導における漢字指導の一環として)
概要
個別の取り出し指導で扱った漢字について、単語単位(音読み・訓読み)のフラッシュカードを複数回実施することで、漢字の読みの定着を図るとともに、単語を視覚的に記憶させる。
事例
iPadを利用した弱視生徒の漢字学習
概要
iPadのアプリを活用し、筆順に沿って一画ずつ漢字を表示したり、一画の表示スピードを変化させたりすることにより、筆順を意識して正確に漢字を書くことができる。
