実践事例

学びの場
学校段階
主な対象障害
教科等
特性・ニーズ
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ボタンを押して表現しよう
概要
・ボタンを押して、意思を伝える
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・ボタンを押すことが本児の意思表示の手助けとなり、表現活動を広げていく。
事例
動画を活用してビジョントレーニングをしよう
概要
・素早く視線を移動させて、対象物を見ることができる。
・対象物をよく見て、視線をそらさずに目で追うことができる。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・ビジョントレーニング動画を学習者用端末に配信することで、児童自身が自分に適した動画を選んで活動をすることができる。
事例
意味調べをして Word にまとめよう
概要
本文を読み、わからない言葉の意味を調べて理解する。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
学級には、えんぴつを持つことが難しく、書字に困難さがある児童がいる。そこで、タブレットをノート代わりにすることで授業の内容を自分で記録することをねらいにしている。
事例
プレゼンテーション用ソフトを使って自分の考えをまとめよう!
概要
自分が提示した話題(普段の生活の中で疑問に思ったこと)について挙がった意見を整理・検討し、自分の考えをまとめたものを発表する。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・普段の生活の中で疑問に思ったことについて、情報を集め、総合的に情報をとらえる力を養い、意欲的に学習に取り組めることをねらいとした。
・聞き手に分かりやすく説明できるようにプレゼンテーション用ソフト(Google スライド)にまとめることで、分かりやすく伝えるにはどうすればよいのかを
考えたり、自分の考えを深めたりするという、情報を活用する力、伝えあう力を高めるということをねらいとした。
事例
自分の好きな本を紹介しよう!
概要
自分のおすすめの本を選び、他学年の子どもに紹介する。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
iPad のカメラ機能や、友だちが提出したものを見ることができるオクリンクを用いることで、自分の発表をよりわかりやすいものへと粘り強く追及する力を養う。
事例
心に残ったことをさくっと作文
概要
・作文の書き方の工夫を確認し、自分の心に残ったことを詳しく書くことができる。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・オクリンクを活用することで、作文を書く際に、写真に気持ちを書き込んだり友だちと共有したりすることで、書くことへのハードルを下げながら、より自分らしい作文を書くことができる。
事例
漢字の成り立ちを調べよう
概要
・指事文字の成り立ちについて調べることで、漢字の成り立ちに興味を持つ。
・教員とコミュニケーションを図ることで、語彙や文法体系の習得に努め、自発的な発声、発語を促す。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
インターネットを用いて調べることで、集中して興味と関心を持ちながら課題に取り組む。
また、インターネット上で調べることにより、多くの指事文字があることを知る。
事例
物語をタイピングで清書しよう
概要
下書きした物語を見直し、清書を行う。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
キーボードの技能習得と共に、文章をじっくりと見直すきっかけとし、誤字脱字の訂正や文章の校正をする。
事例
つたわる文を作ろう
概要
・文を読んで、「主語」と「述語」を見つけ、主語と述語を使った文を作ることができる。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・主語と述語を見つけて、電子黒板上で色分けする。
・簡単な操作により間違った時にはすぐにやり直しができ、試行錯誤しながら学びを深めることができる。
事例
順序を考えてわかりやすく説明しよう
概要
おもちゃの作り方を説明する文章の構成と順序を考えることができる。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・学習支援ソフト(ロイロノート)を使用することで、説明の順序を並び替えることや、「馬のおもちゃ」で学習したことをもとに、テキストを並べ替えたり、
写真や動画を入れたりして伝わりやすく説明する工夫を考える。
・学習者用端末を大型モニターに接続して発表することによって、児童同士で発表を共有して説明の工夫について理解を深める。
事例