実践事例

学びの場
学校段階
主な対象障害
教科等
特性・ニーズ
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iPad で絵を描こう
概要
活動内容
iPad アプリを使用し,タブレット上でペンや指を使用して絵を描きました。
取組み内容
・プロジェクタを使用して,参考作品や以前に描いた作品を確認しました。
・資料を見ながら,専用のアプリでカラーの作品を描きました。
・描いた絵をプロジェクタに写し大画面で鑑賞しました。
事例
全校集会
概要
新型コロナウイルス感染症予防の観点から,大人数が集まる全校集会を実施することが難しいため,Zoom を用いてオンラインによる集会を実施しました。
普段学習している教室で校長先生の話などを聞くことができ,いつもと環境が変わらないことで生徒達は落ち着いて集会に参加することができました。
事例
生活単元学習/家庭の暮らし「適切な情報機器の使い方」:オンライン形式での学習
概要
[内容]
・生活単元学習でオンラインによる授業について学習しました。教室と 生徒11人を Google
Classroom を活用して,Meet でつなぎチャットやフォーム等のアプリを利用しながら,iPad の使
い方を学習しました。学習内容として,iPad やスマートフォン等の適切な使い方とマナー,使用
する際のルールの確認を行いました。
[目的]
・生徒一人でもオンライン学習に参加できるよう iPad と各アプリの適切な操作方法を身に付ける。
・スマートフォン等の情報機器の適切な使い方を学び,安全・安心に使う方法を学ぶ。
[生徒の様子]
・ほとんどの生徒がスマートフォンやタブレット,パソコン等を利用してい
ることから,活動には積極的に取り組んでいました。タブレット上で先生
や友達の様子を確認したり,音声やチャット意見を交換したりすることで,互いの関わり合いを楽しみながら充実した学習になりました。
・授業ごとに Google フォームによるまとめのテストを実施し,結果をスコアで確認しことで,最後まで意欲的に取り組むことができました。
事例
日常生活の指導 / 集団と決まり 「iPad の約束」
概要
[内容]
・動画教材を作成して ICT 機器(iPad)の取り扱いや,使用する際の約束についての確認を,毎時
間授業の導入部分で取り組んでいます。
[目的]
・児童が iPad 使用の約束を理解すること。
・児童が適切な操作方法で iPad を扱うこと。
[生徒の様子]
・初めは,熱中すると画面を強くたたく生徒が多く見られたが,使い方の約束動画を毎時間学習の
始めに視聴することで,機器操作時に「指一本」の約束を守れる生徒が多くなりました。
・約束のポイントをまとめた動画を視聴することで,使い方の約束を理解することができるように
なりました。
事例
携帯型情報端末を用いた意思伝達2
概要
コミュニケーションの一つの方法としてVOCAを活用することで、自分の意思が身近な人に伝わるという実感を持ち、
更なる活動意欲の向上につなげる。
事例
幼児の集団での片付け行動の促進 ーVisual Timerを使用した相互依存型集団随伴性の支援ー
概要
残り時間が色で示されるタイマーを用いて、時間を幼児にわかるようにしめす。
事例
定型発達の幼児における食行動促進のためにVisual Timerを用いた支援
概要
残り時間が色で示されるタイマーを用いて、時間を幼児にわかるようにする。
事例
Visual Timerを用いた幼児のしたく行動の促進
概要
残り時間が色で示されるタイマーを用いて、時間を幼児に判るように示す。
事例
学習アプリ「ロイロノート」を使用した国語「随筆」の作文指導
概要
負担の大きい書く動作を、比較的得意なiPadでの入力を活用することで、より学びやすくする。
事例
アプリ「瞬間日記」を使用した日記の宿題の作成(個別指導)
概要
負担の大きい”書くこと”についてiPadでの音声入力を活用することで、負担を軽減し、学習に集中する。
事例