実践事例
居住地校とのオンライン交流学習
概要
・今年度は新型コロナ感染症予防の観点から,対面による居住地校学習は行わず,オンラインによる交流学習を計画した。
・宮城県全域で G Suite for Education が導入されたので,相手校との事前打ち合わせや事後の連絡調整等をアプリ「Classroom」で行った。
・オンラインによる交流学習の内容は,互いに今頑張っていることを写真や動画で紹介したり,発表したり,視聴したりした。テレビ画面に相手校の教室の様子や発表スライドがリアルタイムで投影されたので,離れていても同じ時間を共有し,お互いに繋がっている実感をもつことができた。
・最後にテレビ画面の前で集合写真を撮った。約25分間の交流だったが,テレビ画面に手を振り,別れがたい様子だった。来年度への居住地校学習への期待感をもつことができた。
・相手校からは,Classroom 内にオンラインで交流できたことへの感想や本校児童へのメッセージがすぐに届いたので,学習の様子を保護者にすぐに伝えることができた。
・事前に機器接続確認等を細やかに行ったことで,接続が困難な場合の対応策を準備することができた。
・宮城県全域で G Suite for Education が導入されたので,相手校との事前打ち合わせや事後の連絡調整等をアプリ「Classroom」で行った。
・オンラインによる交流学習の内容は,互いに今頑張っていることを写真や動画で紹介したり,発表したり,視聴したりした。テレビ画面に相手校の教室の様子や発表スライドがリアルタイムで投影されたので,離れていても同じ時間を共有し,お互いに繋がっている実感をもつことができた。
・最後にテレビ画面の前で集合写真を撮った。約25分間の交流だったが,テレビ画面に手を振り,別れがたい様子だった。来年度への居住地校学習への期待感をもつことができた。
・相手校からは,Classroom 内にオンラインで交流できたことへの感想や本校児童へのメッセージがすぐに届いたので,学習の様子を保護者にすぐに伝えることができた。
・事前に機器接続確認等を細やかに行ったことで,接続が困難な場合の対応策を準備することができた。
PowerPoint と電子黒板を活用した社会科(地理)の学習
概要
・地理分野「日本の地域の特徴」の授業で,PowerPoint の諸機能を活用し,実践をした。
・事前に PowerPoint で作成した資料を教科担当者の iPad へ送信し,学習内容が視覚的に理解でき
るよう電子黒板に投影して授業を展開した。
・あらかじめ想定された地域の特徴(気候・産業・文化など)を事前に作成し,ハイパーリンク機能でつ
なぎ合わせ,生徒の興味のあるものをすぐに表示できるようにした。また,アニメーション効果を
使って,地域区分を視覚的に理解しやすくした。
・生徒が調べた都道府県の特徴が書き込まれた学習プリントを,カメラ機能を使って電子黒板に映し
出し,生徒の発表と質疑応答の補助資料として活用した。
・事前に PowerPoint で作成した資料を教科担当者の iPad へ送信し,学習内容が視覚的に理解でき
るよう電子黒板に投影して授業を展開した。
・あらかじめ想定された地域の特徴(気候・産業・文化など)を事前に作成し,ハイパーリンク機能でつ
なぎ合わせ,生徒の興味のあるものをすぐに表示できるようにした。また,アニメーション効果を
使って,地域区分を視覚的に理解しやすくした。
・生徒が調べた都道府県の特徴が書き込まれた学習プリントを,カメラ機能を使って電子黒板に映し
出し,生徒の発表と質疑応答の補助資料として活用した。
Face Time を利用した遠隔授業
概要
・病棟に入る教員は授業を行う担任教員と内容や支援の仕方について事前に打ち合わせを行う。
・病棟に入る教員は iPad とモバイル Wi-Fi ルーターを学校から持参し接続する。
・教員1名が病棟に入り,担任と児童生徒を結ぶ授業支援を行う。
・担任教員は学校からタブレット越しに絵本の読み聞かせや歌,クイズなどの児童・生徒に合わせた
授業を行う。(児童生徒1名につき約10~15分間の授業を行う。)
・病棟に入る教員は iPad とモバイル Wi-Fi ルーターを学校から持参し接続する。
・教員1名が病棟に入り,担任と児童生徒を結ぶ授業支援を行う。
・担任教員は学校からタブレット越しに絵本の読み聞かせや歌,クイズなどの児童・生徒に合わせた
授業を行う。(児童生徒1名につき約10~15分間の授業を行う。)
自立活動 「課題にチャレンジ」
概要
[内容]
・自立活動で児童が ICT 機器を活用して個々の課題解決に取り組みました。
[目的]
・国語,算数などの基礎学習を通して日常生活をより豊かなものにする。
・紙面での学習とは違った側面から学習を行うことで,更なる理解を図る。
[児童の様子]
・ICT 機器を取り入れることで,ゲーム感覚で学習を進めることができ,児童の持つ苦手意識が軽
減され意欲的に取り組む様子が見られた。また,自信が付くことで紙面での学習にもスムーズに
移行できる児童が多くなっている。
・自立活動で児童が ICT 機器を活用して個々の課題解決に取り組みました。
[目的]
・国語,算数などの基礎学習を通して日常生活をより豊かなものにする。
・紙面での学習とは違った側面から学習を行うことで,更なる理解を図る。
[児童の様子]
・ICT 機器を取り入れることで,ゲーム感覚で学習を進めることができ,児童の持つ苦手意識が軽
減され意欲的に取り組む様子が見られた。また,自信が付くことで紙面での学習にもスムーズに
移行できる児童が多くなっている。
音楽
概要
・パワーポイントに単元の内容に沿って音源,歌詞,動画などを取り込み,授業時に電子黒板で投影しました。
①歌唱・合唱
歌詞を大きく表示できるようにフレーズごとに区切り,自動切換え機能を使用しました。また,音源に合わせて文字の色を変化させ,歌っている箇所が分かるようにアニメーションを使用しました。
②合奏
ハンドベルの色と同じドレミ譜を作成し楽譜をアニメーション化しました。楽器と同じ色の音符が点灯したタイミングで楽器を打つ。
③ボディーパーカッション
動くリズム譜と教師の示範による動画を見ながら活動する
①歌唱・合唱
歌詞を大きく表示できるようにフレーズごとに区切り,自動切換え機能を使用しました。また,音源に合わせて文字の色を変化させ,歌っている箇所が分かるようにアニメーションを使用しました。
②合奏
ハンドベルの色と同じドレミ譜を作成し楽譜をアニメーション化しました。楽器と同じ色の音符が点灯したタイミングで楽器を打つ。
③ボディーパーカッション
動くリズム譜と教師の示範による動画を見ながら活動する
GoogleMeet を使ったオンライン交流会
概要
・GoogleMeet により,本校と志田小学校を結んだオンライン交流を行いました。
・コロナ禍で直接交流の場が設定できない状況で,両校の教室をオンラインで結び,6月と11月の年2回それぞれの児童の自己紹介や学習活動の紹介,運動会や学芸会の演技披露などを行いました
・コロナ禍で直接交流の場が設定できない状況で,両校の教室をオンラインで結び,6月と11月の年2回それぞれの児童の自己紹介や学習活動の紹介,運動会や学芸会の演技披露などを行いました
GoogleMeet を使ったオンライン学習
概要
・新型コロナウイルス感染防止のため,訪問学級の児童がスクーリングを実施できないことから,自宅と同学年の学級をオンラインで結び,久しぶりに学校や仲間の近況を知ることができました。
・校長先生や支援部の先生方との会話も楽しむことができました。
・校長先生や支援部の先生方との会話も楽しむことができました。
トーンチャイム
概要
「内容」
・演奏曲「星に願いを」の発表練習。
・トーンチャイムの楽譜を PowerPoint で作成しました。
「取組の様子」
・初めの挨拶なども顔写真を掲載しながら,台詞を覚えられるようにしました。
・演奏曲「星に願いを」の発表練習。
・トーンチャイムの楽譜を PowerPoint で作成しました。
「取組の様子」
・初めの挨拶なども顔写真を掲載しながら,台詞を覚えられるようにしました。
余暇活動
概要
・本校高等部では余暇活動として「パソコングループ」があり,PCやタブレット端末等のICT機器を使用した活動に取り組んでいます。
[活動の内容]
・タブレット端末を用いて動画鑑賞やニュースを読んだりする。
・ワープロソフトを用いて日記を書く。
・プログラミング可能なロボットトイを用いてボウリングをする
[活動の内容]
・タブレット端末を用いて動画鑑賞やニュースを読んだりする。
・ワープロソフトを用いて日記を書く。
・プログラミング可能なロボットトイを用いてボウリングをする