実践事例
どちらが甘いか
概要
水溶液について、どちらの濃度が高いか、計算と実験で確かめる。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
濃度の考え方を、図形を使って視覚的にイメージさせる。
タブレット PC で作図した図形を、画面上で操作し、濃度の違いを図形の大きさに置き換えて考えることで、思考を深められるようにする。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
濃度の考え方を、図形を使って視覚的にイメージさせる。
タブレット PC で作図した図形を、画面上で操作し、濃度の違いを図形の大きさに置き換えて考えることで、思考を深められるようにする。
図形の面積を視覚的にとらえよう
概要
・図形の面積を求める学習において、公式に基づき立式する力と計算力の定着を図る。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・タブレット端末上で自由に図形を変形させることができることで、図形を想像して計算することが苦手な生徒に、興味・関心を持って学習に取り組むことができる。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・タブレット端末上で自由に図形を変形させることができることで、図形を想像して計算することが苦手な生徒に、興味・関心を持って学習に取り組むことができる。
平方根の計算に慣れ親しもう
概要
・ 平方根の計算に慣れる。
・ 生徒自身が達成感を感じ、自己肯定感を高める。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・ 学習課題の達成に向けて、生徒の実態把握を行い、生徒自身の困り感に合わせて必要に応じて声をかけている。本人の気持ちに寄り添いつつ、
視線の動きを減らして集中力を削ぐことなく、黒板の文字を写す作業を行うことができるよう、タブレット端末を使用する。また、手法は違ったとして
も、与えられた課題を周りの生徒と同じように自ら書いて仕上げることで、達成感を味わい、自己肯定感を高める。
・ ドリルアプリでの解答は、ノートやプリントより大きな手書き文字で入力することができる。選択式の問題ではタップするだけで解答することができるため、書くことへの負担感を減らすことができる。また、制限時間が表示されるので、集中して短い時間で取り組むことができる。
・ 生徒自身が達成感を感じ、自己肯定感を高める。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・ 学習課題の達成に向けて、生徒の実態把握を行い、生徒自身の困り感に合わせて必要に応じて声をかけている。本人の気持ちに寄り添いつつ、
視線の動きを減らして集中力を削ぐことなく、黒板の文字を写す作業を行うことができるよう、タブレット端末を使用する。また、手法は違ったとして
も、与えられた課題を周りの生徒と同じように自ら書いて仕上げることで、達成感を味わい、自己肯定感を高める。
・ ドリルアプリでの解答は、ノートやプリントより大きな手書き文字で入力することができる。選択式の問題ではタップするだけで解答することができるため、書くことへの負担感を減らすことができる。また、制限時間が表示されるので、集中して短い時間で取り組むことができる。
「ソフトボール投げ」用のラインを上手に引いてみよう!
概要
・体育で「ソフトボール投げ」測定をする際に必要な中心角 30 度になる扇形のラインをグランドに正確に描くことができる
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・長方形を使った 30 度の作り方を考える際に、OneNote 上に保存された前時までの学習記録内容(正方形を使った30度の作り方の手順)を参考にすることができる。
・実際にグラウンドに描いた 30 度のラインを上階から写真撮影し、画像として確認することにより、実物で保管ができない大きな成果物に対して、いつでも確認・評価できる状態を作る。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・長方形を使った 30 度の作り方を考える際に、OneNote 上に保存された前時までの学習記録内容(正方形を使った30度の作り方の手順)を参考にすることができる。
・実際にグラウンドに描いた 30 度のラインを上階から写真撮影し、画像として確認することにより、実物で保管ができない大きな成果物に対して、いつでも確認・評価できる状態を作る。
文字式を理解しよう
概要
・数式の中で文字を使うことの必要性と意味を理解する。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・学習アプリを活用することで、自分のペースで学習できる。
・自分の入力した答えが正解であるかどうかがすぐに分かる。
・自分のペースで学習を進めていくことで、生徒の意欲が高まり、達成感や、自信をつけることができる。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・学習アプリを活用することで、自分のペースで学習できる。
・自分の入力した答えが正解であるかどうかがすぐに分かる。
・自分のペースで学習を進めていくことで、生徒の意欲が高まり、達成感や、自信をつけることができる。
自らの学習を調整し、家庭学習につなげる
概要
時刻や時間を求める計算を自分で判断してできるようになる。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・課題プリントを実施後、自分の苦手部分を振り返り、教師が補助をしながらオンライン学習サービス(e ライブラリ)を活用し、自分で課題を設定して学
習に取り組むことで、自分から学習に取り組む姿勢を養い、家庭での学習に結び付け定着を図る。
・オンライン学習サービスによって、課題の達成や苦手な問題・その間違え方が記録され、苦手な部分や間違えた課題を客観的に把握できる。また自
分で答え合わせや反復練習を行うことができるので、きめ細かく個別最適な学習を実施することができる。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・課題プリントを実施後、自分の苦手部分を振り返り、教師が補助をしながらオンライン学習サービス(e ライブラリ)を活用し、自分で課題を設定して学
習に取り組むことで、自分から学習に取り組む姿勢を養い、家庭での学習に結び付け定着を図る。
・オンライン学習サービスによって、課題の達成や苦手な問題・その間違え方が記録され、苦手な部分や間違えた課題を客観的に把握できる。また自
分で答え合わせや反復練習を行うことができるので、きめ細かく個別最適な学習を実施することができる。
タブレットを使って学びの「輪」を広げよう
概要
・ 身近なものを活かし、比較することの表現について理解することができる。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・ ロイロノートを活用し、他クラスと学びの成果を共有することで、仲間と分かり合う学びの実現をめざす。
・ 生徒たちの日常、身の回りにある身近なものを実際に撮影させ、学習内容と結びつけることで、生徒にとって主体的に取り組める授業をめざす。
・ 日々の振り返りを学習の記録(ポートフォリオ)として記録させることで、単元の学びの視覚化を図る。学習後の授業者、仲間からのフィードバックを
通じて、自己評価能力を育む。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・ ロイロノートを活用し、他クラスと学びの成果を共有することで、仲間と分かり合う学びの実現をめざす。
・ 生徒たちの日常、身の回りにある身近なものを実際に撮影させ、学習内容と結びつけることで、生徒にとって主体的に取り組める授業をめざす。
・ 日々の振り返りを学習の記録(ポートフォリオ)として記録させることで、単元の学びの視覚化を図る。学習後の授業者、仲間からのフィードバックを
通じて、自己評価能力を育む。
デジタル教科書を使って英語でアフレコに挑戦!
概要
デジタル教科書の動画に合わせてアフレコし、正しい発音で抑揚をつけながら登場人物になりきって話すことができる。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
タブレットドリルやタイピングアプリを用いて、単語のつづりを定着し、タイピングの苦手意識を克服する。
動画に合わせて、アフレコすることにより、発話に集中して、スピーキングにおける正確性、流暢性を高める。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
タブレットドリルやタイピングアプリを用いて、単語のつづりを定着し、タイピングの苦手意識を克服する。
動画に合わせて、アフレコすることにより、発話に集中して、スピーキングにおける正確性、流暢性を高める。
タイピングを通してアルファベットを覚える
概要
フラッシュカードを見て、発音したり英単語を書いたりする。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
タブレットでインターネットの翻訳機能をつかう。 翻訳の音声を聞き、単語の読み方を知る。タイピングをすることで、アルファベットに慣れる。
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
タブレットでインターネットの翻訳機能をつかう。 翻訳の音声を聞き、単語の読み方を知る。タイピングをすることで、アルファベットに慣れる。
サラダのレシピを英語で伝えよう
概要
・サラダの作り方を英訳し、相手に伝えることができる。(英語)
・サラダのレシピを英語で伝えることを通して、相手にわかりやすく自分の言葉で伝えることができる力を高める。(自立活動)
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・インターネットの翻訳機能を活用し、日本語から英語に訳すことができる。
・必要に応じて、インターネット検索を使って調べ学習ができる。
・発音練習を録画し、何度も練習したり、振り返りに活用したりする。
・1人1台端末を使用して、相手にわかりやすい資料を作成する。
・サラダのレシピを英語で伝えることを通して、相手にわかりやすく自分の言葉で伝えることができる力を高める。(自立活動)
本時における 1 人 1 台端末の活用方法とそのねらい
・インターネットの翻訳機能を活用し、日本語から英語に訳すことができる。
・必要に応じて、インターネット検索を使って調べ学習ができる。
・発音練習を録画し、何度も練習したり、振り返りに活用したりする。
・1人1台端末を使用して、相手にわかりやすい資料を作成する。