教材・支援機器
モーションヒストリー ①
概要
・OAK(オーク)には、特殊カメラで捉えた人の動きをパソコン画面上に色の変化で記録する「モーションヒストリー」という機能があります。写真のように子どもの動きを「モーションヒストリー」でとらえると動いた部分だけを色情報にして記録してくれます。動きの量が増えると青から黄色、赤へと色が変わります。・ボディイメージを育てるために、子どもに「右手あげて」「もっと上に」「たくさん色を付けて」と指示していきます。自分の動きの様子や量に合わせて画面が変わるので、興味をもって体を動かしたり、自分の動きに気付いたりすることができます。
常用漢字筆順辞典
概要
・筆順と読みを速く簡単に調べられるアプリケーションです。・筆順や読み方を知りたい漢字を手書きで入力でき、スムーズに探すことができます。・筆順アニメーション機能がついており、ひらがな、カタカナ、漢字を指でなぞって、その筆順を確かめながら書き方を覚えることができます。・画数や読み、取得学年、部首、画数リストから漢字の検索ができます。音訓の読みも確認でき、漢字辞典としても使えます。
トーキングエイド(アプリ)
概要
・音声や筆談によるコミュニケーションが苦手な人のためのコミニュケーションアプリです。VOCA(携帯用会話補助装置)の「トーキングエイド」のアプリケーション版です。・五十音のキーボードにタッチして作成した文章を音声で読み上げたり、メール送信することができます。・文字と音声を正確に結びつけることができ、発音を確かめながらの発声練習にも活用できます。
ドロップトーク ~単語モード編~
概要
・話し言葉でのコミュニケーションを苦手とする子のコミュニケーションを助けるソフトウェアーです。・1画面に9つまでのシンボルを配置でき、1画面上のシンボル数と種類は「設定」モードで切り替えることができます。・「キャンバス」上のシンボルを指で押すと、シンボルに対応した音声が再生されます。・シンボル(絵記号)とそれに対応した音声が300以上登録されているほか、「シンボル作成」機能で写真や音声を入力して必要なシンボルを簡単に作成することができます。
ちえのおけいこ4歳
概要
・なぞりがきのトレーニングや色と形の仲間わけ、間違い探しや大きさ比べなどいろいろな学習に使えます。・すべての問題に音声ナレーションがついているので、文字を読むのが苦手な子でもひとりで取り組むことができます。
