実践事例

○×クイズアプリを使った生活単元学習「腕いっぽん分,はなれよう!」(友達との適切な距離)
概要
・日常生活の友達との関りについて主な場面を取り上げ,一場面ずつイラストを用いて「どちらの行動が良い(○)か悪い(×)か」を考える。
・全児童に答える場を設けながら授業を進めていくが,悪い(×)と考えた理由を考えさせる場面も設ける。
・良い(○)場面を取り上げる際,キーワードとなる「腕いっぽん分」を繰り返し伝えるようにする。
・イラストで良い(○)悪い(×)が分かったら,テレビにつないでおいた iPad で「どーれかなクイズ」を行い,ひとつずつ確認をする。
・全場面が終わったら数場面のロールプレイを行い,腕いっぽん分離れることを体感して覚える。
学校名
宮城県立名取支援学校名取が丘校
学びの場
特別支援学校
学校段階
小学生
主な対象障害
知的障害
教科等
全般
特性・ニーズ

事例
使用する支援機器教材名
どーれかな?
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2023-12-19 12:16:27
閲覧数
178