実践事例

天体の指導におけるiPad(StarWalk)の活用
概要
中学部3年 理科「地球と宇宙」まず,自分の位置が変わっても方位が変わらないという方位の確認と天球の説明に用いた。天球は天体の動きを説明するのに非常に重要な役割を果たすが,「見かけの動き」を説明する「仮想の球形天井」という非常に抽象的な内容であるので,イメージ力の少ない児童生徒にとっては理解が難しい。しかし,iPadを動かして,空を見てみることで,iPad画面の集合体が天球であることが説明できた。また,自転と公転の関係を考えると混乱しがちな黄道の説明も太陽の位置と,本来見えるはずのない黄道と黄道十二星座が表示されることで,すんなりと理解させることができた。
学校名

学びの場
特別支援学校
学校段階
中学生
主な対象障害
肢体不自由
教科等
理科
特性・ニーズ
知覚・認知
事例
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使用する支援機器教材名

支援機器教材へのリンク
登録年月日
2015-03-05 21:09:40
閲覧数
2729