実践事例

「ジグソーパズルを作ろう」
概要
・今回の授業では、ICT 機器の操作に意欲的に取り組み繰り返し操作を行うことでタブレットの使い方に慣れ親しむことができた。また、PowerPoint で作成した作品をジグソーパズルのピースに分け、友達と協力し
ながら完成させる活動を通じて、自然な交流が生まれ児童同士のコミュニケーションが活発になった。共同作業の楽しさを実感し、対話的なコミュニケーション力や協働する姿勢の育成にもつながったと考えられる。
・今回のように ICT 機器を活用した活動は、児童の自己 表現力の向上や情報活用能力の育成に効果的であった。発想や構想の段階で ICT 機器を利用し、パズル制作では手を使う作業を取り入れる。そうすることによって ICT 機器の利活用に偏重することなく、図画工作科の題材とすることができた。
・課題としては、ジグソーパズルのピースを切り取る際にハサミを使用したため、安全面に注意が必要であった。さらに、限られた授業時間の中で作業が短時間に集中したため、じっくりと取り組む時間が十分に確保できなかった。そのため、完成することを諦めそうになる児童もいた。
学校名
千葉県内小学校
学びの場
特別支援学級
学校段階
小学生
主な対象障害
知的障害
教科等
図画工作・美術・芸術
特性・ニーズ

事例
事例へのリンク
https://www.cgec.ed.jp/nc/investigation/houkoku/tokushi/saisin
使用する支援機器教材名
・児童用タブレット
・パソコン
・大型テレビ
・接続ケーブル
・Microsoft PowerPoint
・Microsoft Teams
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2026-06-24 14:55:23
閲覧数
85