実践事例
「図形と方程式」
概要
【成果】
・Teams で板書の写真を配信することで、前時の確認が容易になった。また生徒からは、ノートで振り返りを行うよりも、板書の写真を見た方が授業の流れを思い出すことができるという意見があった。
・プリントへの記述から Forms への入力に変更したことで、生徒の負担が軽減された。また、質問や感想を多く入力する生徒が増え、その質問に対してすぐにフィードバックを行うこともできることから、理解度が高まったと
思われる。
【課題】
・Teams の課題機能を用いた課題や小テストを行う際は、式の記述など入力だけでは行うことができないので、タブレット用のペン等、用具の準備が必要である。
・grapes で2つの図の領域を重ねた際の色味がテレビに映すと見づらかったので、それぞれのスマートフォンや手元のタブレットに配信した方が見やすくなると感じた。
・Teams で板書の写真を配信することで、前時の確認が容易になった。また生徒からは、ノートで振り返りを行うよりも、板書の写真を見た方が授業の流れを思い出すことができるという意見があった。
・プリントへの記述から Forms への入力に変更したことで、生徒の負担が軽減された。また、質問や感想を多く入力する生徒が増え、その質問に対してすぐにフィードバックを行うこともできることから、理解度が高まったと
思われる。
【課題】
・Teams の課題機能を用いた課題や小テストを行う際は、式の記述など入力だけでは行うことができないので、タブレット用のペン等、用具の準備が必要である。
・grapes で2つの図の領域を重ねた際の色味がテレビに映すと見づらかったので、それぞれのスマートフォンや手元のタブレットに配信した方が見やすくなると感じた。
学校名
千葉県立特別支援学校
学びの場
特別支援学校
学校段階
高校生
主な対象障害
聴覚障害
教科等
算数・数学
特性・ニーズ
事例へのリンク
https://www.cgec.ed.jp/nc/investigation/houkoku/tokushi/saisin
使用する支援機器教材名
・ノートPC
・タブレット
・HDMIケーブル ・テレビ
・生徒のスマートフォン
・PowerPoint
・Forms
・Teams
・grapes
・タブレットのカメラ機能
・フリック入力
・タブレット
・HDMIケーブル ・テレビ
・生徒のスマートフォン
・PowerPoint
・Forms
・Teams
・grapes
・タブレットのカメラ機能
・フリック入力
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2026-06-24 14:55:23
閲覧数
58
