実践事例
重度・重複障害のある生徒の主体的な学びを目指した職業・家庭科における取組 ~個別最適な学び・協働的な学びの実現に向けた1人1台端末の活用~
概要
ICT 機器は「目的ではなく手段としての活用」が求められているが、重度・重複障害のある児童生徒の1人1台端末が十分に活用されていない現状があり、主体的に活用するための資質・能力を養うため、「職業・家庭科」1段階職業分野、B 情報機器の活用、ア コンピュータ等の情報機器の初歩的な操作の仕方を知ること、を内容として、「タブレット端末を使ってみよう」という単元を設定した。
学校名
豊田市立豊田特別支援学校
学びの場
特別支援学校
学校段階
中学生
主な対象障害
肢体不自由
教科等
技術, 職業
特性・ニーズ
動作と姿勢, 知覚・認知
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使用する支援機器教材名
タブレット端末 (iPad)、スイッチインターフェイス、なんでもワイヤレス、レゴエデュケーション SPIKE、ぼいすブック、ジェリービーンスイッチ、スペックスイッチ、ジョグルスイッチ、棒スイッチ、 ピエゾニューマティックスイッチ
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登録年月日
2026-06-03 09:42:35
閲覧数
13
