実践事例
タブレット型端末(iPad)を使用した朝の会の司会
概要
発語のない、肢体不自由の対象児童が、ICT 機器を活用して、教師の支援を受けながらも本人の持っている力を最大限発揮しながら主体的に朝の会の司会を行うことを目指した。
プレゼンテーションアプリ(Keynote)で、朝の会のテキストと司会の音声、児童と教師の写真カード等を用意し、タッチすることでテキストと音声が順番に展開できるようなスライドを作成した。フレキシブルスイッチとiPad タッチャーをiPad に接続し、司会の当番がスイッチを操作することで、一つずつ順番にスライドを進行させた。
また、iPad の画面を大型テレビにミラーリングすることで、拡大提示して展開した。
プレゼンテーションアプリ(Keynote)で、朝の会のテキストと司会の音声、児童と教師の写真カード等を用意し、タッチすることでテキストと音声が順番に展開できるようなスライドを作成した。フレキシブルスイッチとiPad タッチャーをiPad に接続し、司会の当番がスイッチを操作することで、一つずつ順番にスライドを進行させた。
また、iPad の画面を大型テレビにミラーリングすることで、拡大提示して展開した。
学校名
福島県立郡山支援学校
学びの場
特別支援学校
学校段階
小学生
主な対象障害
肢体不自由
教科等
生活
特性・ニーズ
事例へのリンク
https://nise.repo.nii.ac.jp/records/2000600
使用する支援機器教材名
iPad,iPadタッチャー
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2026-03-16 11:06:28
閲覧数
17
