実践事例

1人1台のGIGAスクール端末を活用した肢体不自由児童に対する算数科授業実践①
概要
格の大きさに関わる数学的活動を通して、角を回転の大きさとして捉えるための知識及び技能や、角の大きさに着目し柔軟に表現したり考察に生かしたりするための思考力、判断力、表現力等を身に付けることができるような指導を目指した。
肢体不自由によるそれぞれの困難さがあり、一般的な分度器の使用や筆算を繰り返す学習方法には難しさや効果が望めないことが予想される。例えば、分度器を正確に合わせた状態を保持してメモリを読み取るのが困難なこと、目盛りそのものに対する視知覚的・認知的に難しいといったことなどから、手立てや配慮の工夫が必要であると考えた。
学校名
筑波大学附属桐が丘特別支援学校
学びの場
特別支援学校
学校段階
小学生
主な対象障害
肢体不自由
教科等
算数・数学
特性・ニーズ

事例
事例へのリンク
https://nise.repo.nii.ac.jp/records/2000604
使用する支援機器教材名
iPad,ApplePencil
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2026-03-16 11:06:28
閲覧数
20