実践事例

「おうちを作ろう」ほか
概要
"<成果>
・本児の状況に応じて、安心できる場所から全体の様子を見たり、よいタイミングで集団と関わりをもつことができたりした。集団の中にいることが難しいと
きにも、集団と関わる機会をもつことができた。
・ALT との活動の際にも、別室で全体会場と同じ流れで活動することができた。
・近隣の小学校との交流学習の際にも、別室と中継して活動することができた。
<課題>
・iPad の設置場所によっては、他児の気が散ったり、活動の様子がうまく映らなかったりすることがある。
・現状では中継による双方向のやりとりは成立しづらい。
・Wi-Fi 環境が不安定で、教室によっては繋がりにくい場合がある。ポケット WiFi の活用も検討し、状況を適宜報告し、対策・改善に努める。
・教員が操作に不慣れなために、スムーズに接続できないことがあり、児童の意欲を保ちにくかったり、活動の進行が滞ったりすることがある。授業内外でも
積極的に活用して慣れていくことが必要である。
学校名
岡山県立東備支援学校
学びの場
特別支援学校
学校段階
小学生
主な対象障害
知的障害
教科等
全般
特性・ニーズ

事例
使用する支援機器教材名
GoogleMeet
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2026-02-26 15:43:32
閲覧数
12