実践事例
コミュニケーション段階別縦割りグループでの 集団授業におけるICT機器活用推進のための取組
概要
このグループの生徒は食べることへの関心が高い生徒が 多く、食べたいものを購入する買い物学習を設定することで、不慣れな他者との会話であっても意欲的 に取り組むことができると考えた。最終的には自分の欲しいものを購入することを目標とし、その前段 階として教員にアンケートを取って買い物代行を積み重ねた。購入するもののアンケートを取りに行く 場面と、買い物学習時の店員とやり取りする場面でICT機器を活用した。初めは他のコミュニケーショ ンアプリやKeynoteを使った自作コミュニケーションボードを活用したが、iPad本体のアクセシビリ ティ機能に対応していること、外部スイッチでの操作が容易なこと、音声が合成音声もしくは録音音声 から選択できることから、DropTapを選択した。
学校名
学びの場
特別支援学校
学校段階
高校生
主な対象障害
肢体不自由
教科等
国語, 社会・地理歴史・公民, 情報, 自立活動
特性・ニーズ
事例へのリンク
https://www.nise.go.jp/research/research-2761/
使用する支援機器教材名
Googleフォーム,CapCut,ジョイスティック,モニター,DropTap,えこみゅ,メモアプリ,iPadタッチャー, Bluetoothマウス,フレキシブルスイッチ,カメラアプリ,ルーレット,ボタンスイッチ,Sensory Light Box,ピッチングマシーン,ボタンスイッチ,Windowsメディアプレーヤー視覚エフェクト,プロジェクター
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2026-10-30 14:29:53
閲覧数
34
