実践事例

自立活動や保健体育科の学習で主体的な動きを より引き出すための取組―インタラクティブな映像投影装置を活用してー
概要
本校は、3つの医療型障害児入所施設に隣接し、近隣には広島大学があるなど地域資源を活かした教 育活動の充実を図っている。  ICT活用における本校の課題は、「ICT推進のためのチェックリスト」の結果から、校内体制の維持 及び更なる向上の土台固めを意図して、より良いところを伸ばすよう、重点課題項目を「(カ)教員の 意識と校内の雰囲気①教員の積極性と熱意」とした。課題に対する具体的な方策としては、令和5年度 より「「つかえる」…ICTを試してみたくなる活用例の共有や機器操作体験の複数実施、活用相談体制 の再構築をする。」ことを推進することとした。オミ・ビスタ3は、令和5年1月から導入し、様々な学習活動に活用しており、その幅を広げている。
学校名
広島県立西条特別支援学校
学びの場
特別支援学校
学校段階
中学生
主な対象障害
肢体不自由
教科等
体育・保健体育
特性・ニーズ

事例
事例へのリンク
https://www.nise.go.jp/research/research-2761/
使用する支援機器教材名
オミ・ビスタ3
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2026-10-30 14:29:53
閲覧数
23