実践事例
数学科における座標系の考えと プログラミングを結び付け学びを深める取組―産業用ロボットアームを活用してー
概要
本校では、ICT活用について、特に徳山工業高等専門学校(以下:徳山高専)と緊密に連携しながら 様々な取組を進めている。その中で、普段の学習の発展として、徳山高専の先進的な技術に触れること のできる体験的な学習を定期的に実施しており、児童生徒からも保護者からも好評を得ている。この度、 徳山高専より、産業用ロボットアームを使った学習について提案をいただき、中学部生徒の数学科の学 習の中で活用することとした。中学部の生徒は、準ずる教育課程で学習しており、麻痺の影響で、両手 を使う作図等は苦手であるが、計算問題は得意としている。
学校名
山口県立周南総合支援学校
学びの場
特別支援学校
学校段階
中学生
主な対象障害
肢体不自由
教科等
算数・数学
特性・ニーズ
事例へのリンク
https://www.nise.go.jp/research/research-2761/
使用する支援機器教材名
DOBOT Magician
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2026-10-30 14:29:53
閲覧数
25
