実践事例
保健体育科で実感を伴った活動を実現するための取組―IoT ブロックと連動したボッチャ装置を活用してー
概要
本校では、障害者スポーツの一つであるボッチャについて、ボールを握ることや投げることに困難さ のある生徒がいること、集団で行う際に各生徒の実態差が大きいことなどから、当初、ゲームとして成 立することは難しかった。あわせて、生徒一人ひとりの実態に合わせ、各担当教員が環境を調整したり 教材を工夫したりしようとする意識がまだ薄く、意識をもっている教員も具体的な手立てが見出しにく い状況であった。そこで、どの生徒も参加できる装置の製作を徳山高専に依頼し、センサー式のコント ローラや視線入力での操作など、様々なデバイスに対応したボッチャ装置を作成した。
学校名
山口県立周南総合支援学校
学びの場
特別支援学校
学校段階
中学生
主な対象障害
肢体不自由
教科等
体育・保健体育
特性・ニーズ
事例へのリンク
https://www.nise.go.jp/research/research-2761/
使用する支援機器教材名
センサー式コントローラ,MESH
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2026-10-30 14:29:53
閲覧数
32
