実践事例

数学科における図形の性質や関係を 論理的に考察する力を育む学習―デジタル教科書とICT機器を活用してー
概要
対象学級は中学部1年生で、在籍生徒は男子3名、女子1名の計4名である。数学の授業は学年の目標・ 内容に準じて学習を進めている。一方で、上肢の動かしにくさにより筆記に時間がかかる、具体物を操作する経験が不足していることから内容の定着が難しい、視覚的な困難さにより図形の捉えが難しい等、 それぞれの生徒が学習上の難しさを抱えている。 ICT を教科指導の視点と自立活動の視点から活用し、資質・能力の育成に向けて、各教科の指導につ いて学校全体の指導力を高めていく必要がある。
学校名
筑波大学附属桐が丘特別支援学校
学びの場
特別支援学校
学校段階
中学生
主な対象障害
肢体不自由
教科等
算数・数学
特性・ニーズ

事例
事例へのリンク
https://www.nise.go.jp/research/research-2761/
使用する支援機器教材名
デジタル教科書(PDF版拡大図書UDブラウザ),Google Jamboard
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2026-10-30 14:29:53
閲覧数
30