実践事例

国語科における言語活動の指導と学習を支援するためのICTを活用した環境設定の取組―スイッチとデジタル教科書を活用してー
概要
対象児童は、両手が不自由で、教科書やノートをめくることが難しい。また、自力で座位を保持することが難しく、後傾した姿勢で学習をするため、手元を見ることができない。身体を大きく動かすことは難しいが、指先の細かい動きに関しては得意である。
 学習面においては、表出できる語彙が不足しており、構成を考えてから十分な量の文章を書くことが難しいため、「言葉による見方・考え方を働かせ、言語活動を通して、正確に理解し適切に表現する資質・能力を身に付ける」ことを長期目標に設定して学習に取り組んでいる。
学校名
岐阜県立岐阜希望が丘特別支援学校
学びの場
特別支援学校
学校段階
小学生
主な対象障害
肢体不自由
教科等
国語
特性・ニーズ

事例
事例へのリンク
https://www.nise.go.jp/research/research-2761/
使用する支援機器教材名
AppleTV,Magic Trackpad,外部モニター,MiyasukuStand, スイッチインターフェース,外部スイッチ
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2026-10-30 14:29:53
閲覧数
32