実践事例
算数科や社会科等の教科横断的な学習の中で
課題解決に必要な力を育む取組―プログラミングロボットを活用してー
課題解決に必要な力を育む取組―プログラミングロボットを活用してー
概要
本児は、全身性の不随意運動を伴う疾患がある。学習面では、文章を読んだり動画を見たりして、その大体の内容を理解できた。一方で意思の表出に難しさがあったため、どの教科においても教員の発問にYes-Noで答えることが多く、自分の考えをもつことや、自分で活動を計画していくことに弱さが見られた。表出手段が限られていることにより、本児の主体的な表出が少ないこと、また本児の学習評価が十分にできないことから、第3学年より積極的にICTを活用することとした。
学校名
東京都立府中けやきの森学園
学びの場
特別支援学校
学校段階
小学生
主な対象障害
肢体不自由
教科等
総合的な学習(探究)の時間, 算数・数学, 社会・地理歴史・公民
特性・ニーズ
事例へのリンク
https://www.nise.go.jp/research/research-2761/
使用する支援機器教材名
トーキングエイド, Sphero BOLT,TrueTrue,デジタル教科書,DropTap,ジョイスティック,KOMAKOMA
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2026-10-30 14:29:52
閲覧数
22
