実践事例

ラジオ体操で体の動かし方を学ぼう
概要
<成果>
・体を動かすことが苦手な生徒も多い中、どの活動にも前向きに取り組んでいた。特に動画撮影したものを見た時には、何回も繰り返し動画を確認し、自分の改善点を探すことができていた。また自分の動きを見ることができて分かりやすかったと話していた。
・動画を通して、話すことが苦手な生徒も感想を述べることができた。単に自分の動きを確認するために動画を使うだけでなく、コミュニケーションの場面を設定できたことが良かった。
・多くの生徒が単元終了後に、前よりもラジオ体操がうまくなった気がすると前向きな感想を書いていた。
・映像を見なくてもラジオ体操ができるようになることが最終的な目的であるが、その導入としては効果がある。
<課題>
・以前と比較して、ラジオ体操第一、第二ともに動きの質が上がり、体の動かし方もスムーズになった。しかし、まだうまくできない動きもある。特にジャンプが入った運動の時には、リズムに合わせてジャンプする事がなかなかできず、練習を重ねる必要がある。今回の取組以外にも別のアプローチの仕方が考えられるので柔軟に対処していきたい。
・ラジオ体操以外でも、ダンスなど色々な場面で活用できると思うので、また違った場面で行いたい。
学校名
千葉県内中学校
学びの場
特別支援学級
学校段階
中学生
主な対象障害
自閉症, 情緒障害
教科等
体育・保健体育
特性・ニーズ

事例
事例へのリンク
https://www.cgec.ed.jp/nc/wysiwyg/file/download/46/15852
使用する支援機器教材名
・ノート PC ・大型スクリーン ・HDMI ケーブル ・YouTube ・動画撮影アプリ(カメラ)
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2026-07-30 12:05:29
閲覧数
26