実践事例
合同な図形
概要
【成果】
・タブレット端末の画面上、「図形を実際に自分で動かせる」ということで児童はとても意欲的に取り組むことができた。また、図形を消してしまっても大丈夫という安心感から、「色々と動かしてみよう」「試してみよう」という積極性が生まれていた。主体的な学びにつながったと感じている。
・友達と考えを伝え合う場面で、自分の考えを伝えることが苦手な児童も、図形を動かして見せることで、友達に考えを伝えることができていた。対話的な学びを実現できた。
【課題】
・学習はスカイメニュー、振り返りはパドレット等、色々なツールを使っているため、児童が学習を確認したいと思った時にどこを確認すれば良いか迷うこともあると感じた。そのため、学習後のまとめ方を考える必要がある。
・タブレット端末の画面上、「図形を実際に自分で動かせる」ということで児童はとても意欲的に取り組むことができた。また、図形を消してしまっても大丈夫という安心感から、「色々と動かしてみよう」「試してみよう」という積極性が生まれていた。主体的な学びにつながったと感じている。
・友達と考えを伝え合う場面で、自分の考えを伝えることが苦手な児童も、図形を動かして見せることで、友達に考えを伝えることができていた。対話的な学びを実現できた。
【課題】
・学習はスカイメニュー、振り返りはパドレット等、色々なツールを使っているため、児童が学習を確認したいと思った時にどこを確認すれば良いか迷うこともあると感じた。そのため、学習後のまとめ方を考える必要がある。
学校名
千葉県内小学校
学びの場
特別支援学級
学校段階
小学生
主な対象障害
自閉症, 情緒障害
教科等
算数・数学
特性・ニーズ
事例へのリンク
https://www.cgec.ed.jp/nc/wysiwyg/file/download/46/15852
使用する支援機器教材名
・タブレット端末 ・ PC・モニター・スカイメニュー:発表ノート ・カフート ・パドレット
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2026-07-30 12:05:28
閲覧数
22
