実践事例

「AIさんとつくる楽しい冒険」
概要
・AIを活用した実践を取り入れたことで児童の情報活用能力を高めることができた。また、自分が名付けた作品を学級で発表する際、「なぜ、この名前にしたのか」「どんな特長を持った武器なのか」を説明する機会が生じる。こうした機会を
通して、自分の考えを他者に伝える力が養われることが期待できる。
・課題として、協働的な活動になるような工夫が必要であった。
今回の授業では、個別最適な学びとして、個々に焦点を当て目標の達成に努めた側面が強い。個別最適な学びと協働的な学びは常に同じ目標レベルとして目指すものである。その点において、今回の授業では、どのように展開すればより協働的な学びとなったかを今一度考える必要がある。
・具体的には、発表の際に友達のどんな点が良かったか等、コミュニケーションの場面を設ける、一緒に作業活動を行うなどして友達と一緒に仲良く作品作りに取り組むことが考えられる。
学校名
千葉県内小学校
学びの場
特別支援学級
学校段階
小学生
主な対象障害
知的障害
教科等
自立活動
特性・ニーズ

事例
事例へのリンク
https://www.cgec.ed.jp/nc/investigation/houkoku/tokushi/saisin
使用する支援機器教材名
・児童用タブレット
・パソコン
・大型テレビ
・接続ケーブル
・ChatGPT
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2026-06-24 14:55:23
閲覧数
114