実践事例
「ようこそ!メダカの国水族館へ!」
概要
・毎日タブレットを活用して観察を続けた。次第に子供たちのメダカに対する愛着心が芽生えていった。自ら進んで卵の変化を見付けようとしたり友達に気が付いたことを伝えようとしたりするなど、主体的・対話的に学ぶ姿が見られた。
・自分で撮った写真や動画を生かせる満足感から、「メダカの国水族館」の本番では、どの児童も満足そうな表情で活躍していた。
・「メダカの国水族館」のチケットを作成して、支援学級や交流学級の友達を招待した。延べ 150 人以上が来場してくれて、大成功に終わった。ICT 機器を活用したことによって発表の完成度が上がり、来てくれた児童も「想像以上に本格的!」と驚き、楽しんでくれていた。支援学級の児童がこれまでの観察で分かったことを交流学級の友達に発表したり、そこで交流学級の友達から質問や感想をもらったりという対話が生まれ、深い学びにつながった。
・機器がうまく動作しなかったり、作成していたデータが壊れてしまったりというトラブルがあった。準備にも1か月を費やした。しかし、活動しながら児童の気持ちが高まっていく変容が見られた。
・自分で撮った写真や動画を生かせる満足感から、「メダカの国水族館」の本番では、どの児童も満足そうな表情で活躍していた。
・「メダカの国水族館」のチケットを作成して、支援学級や交流学級の友達を招待した。延べ 150 人以上が来場してくれて、大成功に終わった。ICT 機器を活用したことによって発表の完成度が上がり、来てくれた児童も「想像以上に本格的!」と驚き、楽しんでくれていた。支援学級の児童がこれまでの観察で分かったことを交流学級の友達に発表したり、そこで交流学級の友達から質問や感想をもらったりという対話が生まれ、深い学びにつながった。
・機器がうまく動作しなかったり、作成していたデータが壊れてしまったりというトラブルがあった。準備にも1か月を費やした。しかし、活動しながら児童の気持ちが高まっていく変容が見られた。
学校名
千葉県内小学校
学びの場
特別支援学級
学校段階
小学生
主な対象障害
知的障害
教科等
全般
特性・ニーズ
事例へのリンク
https://www.cgec.ed.jp/nc/investigation/houkoku/tokushi/saisin
使用する支援機器教材名
・児童用タブレット
・ノート PC
・Type-C HDMI 変換アダプタ×2
・電子黒板
・大型テレビ×2
・HDMI ケーブル
・実物投影機
・Power Point(Microsoft)
・Teams(Microsoft)
・xSync Classroom(ELMO)
・ノート PC
・Type-C HDMI 変換アダプタ×2
・電子黒板
・大型テレビ×2
・HDMI ケーブル
・実物投影機
・Power Point(Microsoft)
・Teams(Microsoft)
・xSync Classroom(ELMO)
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2026-06-24 14:55:23
閲覧数
93
