実践事例

「おはようの会」
概要
・iPad は家庭で利用する経験が多く、どの幼児もある程度知っていたため、触ることに抵抗感はない様子であった。
・弱視生と全盲生の反応が大きく分かれた。iPad、大型テレビの映 像を見て、弱視生はすぐに反応して何かが分かり、発言が多くあったが、全盲生には聞き慣れない音だったのか、音声だけでは手掛かりが少なく分かりにくい様子だった。
・弱視生には興味・関心を引き出す方法として、映像を使った活動の利点を感じることができた。
・年長の弱視生は日常的に拡大読書器などを活用しており、アゲハ蝶やカイコなどの観察をして楽しむことができている。活動においても、友達と一緒に見たり、見たものを言葉で表現したりする様子が見られた。
・全盲生はスマートスピーカーを活用した。花火の音を和太鼓の音と勘違いする場面があった。また、聞き慣れない音の場合は、iPad に触れることを嫌がる様子が見られた。
学校名
千葉県立特別支援学校
学びの場
特別支援学校
学校段階
就学前
主な対象障害
視覚障害
教科等
全般
特性・ニーズ

事例
事例へのリンク
https://www.cgec.ed.jp/nc/investigation/houkoku/tokushi/saisin
使用する支援機器教材名
・iPad ・大型モニター ・スピーカー
・「Wa Kingyo LE」(アプリ)
・「i♡fireworkslite」(アプリ)
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2026-06-24 14:55:22
閲覧数
31