実践事例
1人1台のGIGAスクール端末を活用した肢体不自由児童に対する算数科授業実践②
概要
少数とその計算に関わる数学的活動を通して、少数を用いることや整数と同じ仕組みで表記されていること、少数を含む加法及び減法、乗数や除数の計算を身に付けることができるようにする。
肢体不自由によるまひや視覚的な情報の処理に困難さがあり、位取りのズレをその都度書き直したり、大量の筆算を何度も繰り返しながら学んでいく学習スタイルでは、肉体的な負担が大きい。そのため、書字の負担軽減を図りながら筆算の仕方を思考する学習ができるような工夫が必要であった。
肢体不自由によるまひや視覚的な情報の処理に困難さがあり、位取りのズレをその都度書き直したり、大量の筆算を何度も繰り返しながら学んでいく学習スタイルでは、肉体的な負担が大きい。そのため、書字の負担軽減を図りながら筆算の仕方を思考する学習ができるような工夫が必要であった。
学校名
筑波大学附属桐が丘特別支援学校
学びの場
特別支援学校
学校段階
小学生
主な対象障害
肢体不自由
教科等
算数・数学
特性・ニーズ
事例へのリンク
https://nise.repo.nii.ac.jp/records/2000603
使用する支援機器教材名
iPad,ApplePencil,デジタル教科書,AppleTV
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2026-03-16 11:06:28
閲覧数
16
