実践事例

自分のきこえについて
概要
成果や活用のポイント ・生まれつき聴覚障害のある生徒は自分のきこえについて深く追求したことがない ことが多い。また、補装具を付けることできこえる人と同様に聞こえていると勘違 いしていることも少なくない。ICT により自分が補装具の限界と限られたきこえの 範囲で生活していることを理解することで、特に危険なときにどのようにすればよ いのか、考えることができた。 課題・改善点 ・音に対する意識を中学部での自立活動と連携し、中学部在学時から体験を通して 身に付け、自らの障害理解を深めておくことが課題である。 ・現在はスマートフォンをはじめとした ICT 機器が身近にある。それを利用したコ ミュニケーション方法を考え、実践できるようになることが課題である。(自立活 動の内容 2-3 6-4)
学校名
岡山県立岡山聾学校
学びの場
特別支援学校
学校段階
高校生
主な対象障害
聴覚障害
教科等
自立活動
特性・ニーズ

事例
使用する支援機器教材名
耳年齢チェック
支援機器教材へのリンク
登録年月日
2026-02-26 15:26:27
閲覧数
8